「特別美人なわけではないのに、なぜか華がある」
そんな女性が、周りにいませんか?
見た目の美しさはもちろん大切ですが、それだけでは女性は美しく見えないものです。
今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた、関西人ホステスMOMOが、美人ではないのに美しく見える女性の特徴について紹介します。
本日の質問
MOMOからのアドバイス
女性は見た目が綺麗な方が得やし、顔が整ってる方が美人に見える。
やけど美しく見える条件って、それだけじゃないんよね。
美人ではないのに美しく見える女性の特徴は「振る舞いに品がある」「自分に似合うものを知っている」「手入れが行き届いている」の3つ。
それぞれ詳しく解説していくね。
1、振る舞いに品がある
美人ではないのに美しく見える女性の特徴の1つ目は、振る舞いに品があること。
何気ない仕草や立ち振る舞いって、意外と見られてる。
扉を丁寧に閉める、敬語を正しく使えるとか、「上品さ」は見た目に関係なく美しい雰囲気を出せるねん。
姿勢を正すだけでも品が出るから、日々の振る舞いにも気を付けてみて。
2、自分に似合うものを知っている
美人ではないのに美しく見える女性の特徴の2つ目は、自分に似合うものを知っていること。
どんなに顔が整っている人でも、自分に似合う髪型、ファッション、メイクを選ばれへん人は美人に見えへん。
自分のことをよく知っているからこそ、美人に見える工夫ができるんよね。
見た目が整っているかよりも、美人な雰囲気がある人の方が美しく見えるんかもしれへんね。
3、手入れが行き届いている
美人ではないのに美しく見える女性の特徴の3つ目は、手入れが行き届いていること。
髪の毛にツヤがある、肌や爪がキレイに手入れされてるとか、身体の細部まで手入れが行き届いている人は、美人じゃなくても美しく見える。
美しく見える人は、努力を怠らん。
努力してるからこそ、美しさがオーラとして出るんよね。
アドバイスまとめ
美人ではないのに美しく見える女性の特徴は、次の3つです。
●振る舞いに品がある
●自分に似合うものを知っている
●手入れが行き届いている
顔が整っていることが美人の条件ではありますが、美しい雰囲気を醸し出している女性は美しく見えるものです。