友達から恋人に昇格するためにやるべきこと

 今回は友達から恋人になるための秘訣をお伝えします。  現時点で「友達」や「知人A」なのだとすると、特別なことをしないと一生友達のままで終わってしまう可能性が高いので早めに手を打つことをおすすめします。  男女間でいうと、一度「この人は友達」という意識が相手に生まれてしまうと、どんどん慣れていって「観察力」などが働きにくくなります。  たとえば、あなたの一番長く付き合いが続いている友達のことを考えてみてください。良くも悪くも相手に慣れ切っていて、「相手に関する新しい発見」をしにくくなります。

「慣れ」を壊していく必要がある

 このような効果が男女間でも働いて、たとえこれまでとは変わったアプローチをしたり、態度を変えたりしても気づいてもらいにくくなります。  そのため、慣れを壊す必要があります。「腰を据えてじっくりアプローチしていけば何とかなるのでは?」と感じるかもしれませんが、実際には10年経っても50年経っても今のままの関係が続いてしまう可能性が高いでしょう。  つまり慣れを意図的に壊さなければならないのです。なので、そのための関係性を大きく変えるための方法を3つ紹介していきたいと思います。

①2人でまったく新しい体験をしてみる

 たとえば、スカイダイビングでもキャンプでもなんでもいいので2人でまったく新しい体験をしてみるのが有効です。できるだけ非日常的な体験をしましょう。  非日常的な体験をしているとき、人は「これは何だろう」「あれは何だろう」と観察力を働かせます。

 

いつもと違う雰囲気を意図時に演出

 そして、その鋭い観察力のままで、あなたのことを見てもらうことができます。すると、あなたのことも、「あれ、この人、こんな人だっけ?」「いつもと違うかも」と思ってもらえれば、慣れを壊す第一歩です。  そのあとは、いつもとまったく違う雰囲気の飲食店で食事をしたり、体験したことのないオシャレなバーに行ったりすることをおすすめします。

②一度思い切り距離を置いてみる

 一度思い切り距離を置いてみると、相手は「何か嫌われるようなことをしたかな……」「何かあったのかな……」などと、今までとは違う目であなたのことを見てくれるようになります。  そして、ある程度時間が経ったら、「好きになってしまったから連絡していいのかどうか迷った。ごめん」などと言えば、そこから一気に恋愛へと発展するかもしれません。

リスクが高いため、使い方は要注意

 ただ、これは諸刃の剣であり、もちろんそのまま関係性が薄くなってしまう可能性もあります。  最初に紹介した方法に比べると圧倒的にリスクが高いですから、まずは「新しい体験をする」から試してみて、あまり効き目がないようなのであれば、挑戦するのがいいでしょう。

③ストレートに告白する

 思い切ってストレートに告白するというのも一つの手です。この際、言葉を濁さず「あなたのことが好きです。付き合ってください」などとハッキリ伝えるようにしましょう。  慣れの力は強力ですから、曖昧な言い方をしたら伝わらないかもしれません。「友達付き合いが長い=親しいとは感じている」ということです。  そのため、相手が「フリーで誰でもいいから恋人がほしい状態になっている」「もともとあなたに気があった」などの場合は、そのまま付き合えてもおかしくありません。

継続する「気合い」も特には必要

 フラれることで微妙な空気になるかもしれませんし、しばらくは会ってももらえなくなる恐れもあります。  ですが、相手に「私に告白してきた人」という印象を残すことはできます。これによって慣れが壊れることでしょう。  そのため、ある程度期間をあけてからもう一度告白すればうまくいくかもしれません。2回目ではダメでも、3回、4回と告白すればOKをもらえる可能性があります。好きな相手を落とすためには気合いも必要です。

 

 

気になる相手がいるなら早めに「花束」を渡す

 また、気になる相手がいる場合は早めに「花束」を渡したほうがいいでしょう。  もちろん花束というのは単なる比喩ですが、できるだけ早く「異性としてのアプローチ」をするべきといえます。  そうでないと相手がどんどん「あなた」と「あなたとの関係性」に慣れてしまい、いざアプローチをしたり、接し方を変えたりした際に気付いてもらえなくなるかもしれません。

「幸せな期間」をできるだけ長くする

 時間は限られていますし、「幸せな期間」をできるだけ長くするためにも、やはり早めにアプローチするべきなのではないでしょうか。 「2人で普段とは違う体験をする」「いったん距離を置く」「思い切って告白する」などの行動を取って、慣れを打開ことが大事です。  これから彼氏・彼女を作りたい人は、「気になる人がいたら、月日が経ちすぎる前に異性的なアプローチをする」ということを改めて心掛けてくださいね!