なぜかモテない男性」にも明確な根拠がある

 今回は彼女ができないモテない人の特徴を5つ紹介していきます。  恋人ができないのはなぜ……? 顔やルックスもそんなに悪くないし、性格だって問題ないはずなのに、恋人ができなくて頭を抱える人は少なくありません。  しかし、そんな悩みを持つ人も「モテない人の特徴」を知れば対応策や解決策がわかるし、恋人がいない状況を変える大きなチャンスになります。

マイナス要素に気づくことからモテにつながる

 自分に該当するところがないかチェックしてみましょう。もし思い当たるところがあったら少しずつ見直してみませんか?  マイナス要素をなくすことで、きっとあなたもモテるようになること間違いなしですよ。それではさっそくやっていきましょう!

特徴①「恋愛テクニックを乱用する」

 恋愛テクニックは知っていて損はありません。さまざまなテクニックを学ぶことで、恋愛力だけでなく、職場や日常生活でもコミュニケーションが円滑になって人間力を上げることもできるはずです。  しかし、妄信するあまり、ことあるごとにテクニックを乱用してしまえば、好感度をあげるどころか信頼感を失う結果にもなりえます。  たとえば、まだ知り合って間もないのに「温泉旅行か、海外旅行どっちがいい?」などと誘ったとしたら、不信感を与えるでしょう。

まずはじっくり恋愛テクニックを正しく理解

 これはダブルバインドという恋愛テクニックです。Double(二重)とBind(束縛・拘束)から作られた造語になります。  相手は「温泉旅行」か「海外旅行」のどちらかしか選ぶ、断りにくいという仕掛けになっているのですが、普通なら深い関係でもないのに、誘われても行きませんよね。  恋愛テクニックの情報量は多く、詳しく知るには莫大な時間を要します。そこで表面だけ知って乱用すると、このように残念な結果になります。  相手の気持ちを無視した恋愛テクニックの乱用は失敗例に繋がります。まずはじっくり恋愛テクニックを正しく理解し、状況に応じて活用していくことが肝心です。

 

 

特徴②「いきなり馴れ馴れしい」

 相手との交流を楽しみ、さらに仲良くなっていくためには、フレンドリーに接して距離感を縮めることが大切です。  だからといって、初対面や知り合って間もないときには、タメ語を使うなど馴れ馴れしい態度はやめましょう。

最初は丁寧語で接して徐々に打ち解けていく

 お互いに、まだまだ知らない者同士なのに、いきなり親友であるかのような態度を取られたら、相手は不愉快な気持ちになります。最初は丁寧語で接して徐々に打ち解けていくことです。  女性との距離感の詰め方は、ジェットコースターのような猛スピードではなく、メリーゴーランドのように、ゆったりとしたテンポが適しています。

特徴③「倹約しすぎる」

 金銭に余裕のある家柄や職業だったとしても、当の本人が損得勘定ばかりして金銭に執着しているとモテない要素になってしまいます。  飲み会などで1円単位での割り勘を要求したり、自分は酒を飲んでないことを理由に支払いを拒否したりする行為は、間違いなく「心の狭い人だな」と思われてしまうでしょう。

度が過ぎると信頼を失うリスクに

 守銭奴だからといって恋愛面でのタブーに触れることはありませんが、度が過ぎると信頼を失う可能性も捨てきれません。  自分の収入に合わせて基準を決めて、交際費はケチらないほうがいいでしょう。

特徴④「元恋人について語る」

 元恋人の話題を出す人は、モテない傾向にあります。過ぎ去った恋愛は、きれいさっぱり水に流し、すべて忘れて次の一歩を踏み出すことが肝心です。  たとえば、あなたに思いを寄せる人がいたとします。不用心にも元恋人との楽しかった思い出を話せば、「今もまだ愛しているのかな」と思われてしまうでしょう。  逆に、元恋人の悪口や陰口を叩くようなら、「別れた相手を蔑むようなことを言うなんて性格が悪いのかな」と思われてしまいます。

どっちに転んでもモテる要素にはならない

 つまり元恋人をよく言おうとも悪く言おうとも、マイナスイメージしか与えないのです。どっちに転んでもモテる要素にはつながりません。  もし元恋人のことを話すよう促されることがあったとしても、どこがよかったとか悪かったとか具体的に答えるのはリスクが高いです。  こういった場合、「別れたけど悪く言うつもりはない。もっと話し合いの機会を持つべきだったとは思う。この失敗を次の恋愛に生かすよ」と、ポジティブな発言にするといいでしょう。

 

特徴⑤「条件がなぜか厳しい」

「アイドルのように整った顔立ちで、モデルのような抜群のスタイル、育ちがよくて豪邸とまではいかなくても一戸建てに住めるような年収の人が理想のタイプ」  このように相手の条件に厳しい人は、決してモテることはありません。誰しも理想像を思い浮かべることはあるでしょうが、同時にその理想像に自分自身が相応しいかどうかも考えに入れなければいけません。

自分が同じ位置に立てなくては意味がない

 たとえ条件に合う人が見つかっても、自分が同じ位置に立てなくては元も子もなく、恋愛は成立しません。まずは自分磨きをすることが重要です。  合コンなどで理想の相手に関する話題を振られることがあります。このとき非現実的な理想像を公言していては、誰からもスルーされてしまうでしょう。  こういう場合は「優しくて思いやりがある人」や「同じ趣味で楽しめる人」など間口を広げて答えるのがベストです。

まずは現在の自分の言動を振り返る

 モテる、モテないは実は小さな心がけひとつで大きく変わっていくものです。  今、恋愛や異性とのコミュニケーションがうまくいっていないと感じる方はぜひ一度、現在の自分の言動を振り返ってみてください。そうした変化により状況が大きく好転していくかもしれません。  出会いの幅を狭めずに、オープンな心で接するときっと新たな出会いや気づきがありますよ。