「考え方次第」「気の持ちよう」という言葉があります。

同じ出来事でも捉え方によって、自分自身も大事な人への影響も180℃変わってくるでしょう。ひいては、人生の過ごし方が違ってくるといえます。

そこで今回は、人生の運気上昇に役立つ、実践したい“気持ちの作り方”について紹介します。

「運気」とは、字のごとく「気を運ぶ」と書きます。一見悪い出来事も、良い出来事になるかは、意外と心持ち次第なのかもしれません。

なんとなく最近、上手くいかない。人生がつまらない……。そう感じている人がいたら、ぜひ実践してみてくださいね。

良い人生を送るために、実践したい気持ちの作り方6つ

1: 「できる」と思うから「できる」

「できない」「自分には無理」と思うのは簡単です。「できない」と思っているうちは、一向にできないままで終わってしまいます。

逆をいえば、一見難しいことも自分が「やろう」と思えるかで、目標に一歩近づけるもの。

言い訳を考えるのではなく、する方法を考えたほうが、毎日を、人生を有意義に過ごせるでしょう。

2: 過去から未来を考える

「もっとああしていれば」「なんでこうなかったのか」。

悪い出来事が起こると、このように後悔してしまう瞬間が人生にはたくさんありますね。

しかし、残念ながら時間は元に戻すことができません。

それでも、過去の行いから教訓を得て失敗を活かせるなら、物事はいい方向に向かうでしょう。

前向きさがいい運気を作り、良い未来を作ります。

3: 楽しくないなら、楽しくさせる

仕事、恋愛、毎日のルーティン……。

もし、いまが「楽しくない」「面白くない」と思うなら、今後をいかに「楽しくする」「面白くさせる」かは、自分次第です。

自分の頭で考え、自分の足で行動すると、自分の人生、自分の時間を生きている実感を得られます。

いつもと同じに感じられる仕事、ルーティンもひと味違ったものになるでしょう。

4: 新しいことをする

決まった習慣は安心感がありますが、どこか物足りなくも感じがちです。

普段入ったことのないお店で外食をしてみる、ルーティンワークを違ったやり方でやってみる、あまり話したことのない人と雑談してみるなど、普段やらないようなことをやってみましょう。

新鮮味を増やせられると、生き生きと過ごせるのではないでしょうか。

5: トキメキを増やす

心を躍らせる機会を多く作ることも大事です。

新しいマンガや小説を読む、美味しいものを食べる、キレイな景色を見るなど、自分の感性を磨くことで同じ出来事も違った見方に感じられ、日々の生活にも発見があるでしょう。

作品、食べ物、物事問わず、気になることは率先して行動し、体験すること。

今やれることは今やることで、人生が豊かになっていきますよ。

6: お金で経験を買う

お金を使うときは、経験に結びつくかどうかで、考えてみるのもいいかもしれません。

行ったことのない場所に旅行してみる、興味のある学校やスクールに通ってみる、食べたことのない新商品を買うなどです。

浪費にならず経験になるかで、判断してみるのです。

単純に欲しいものを買ってQOL(生活の質)が高まるのであれば、同じく価値あるお金の使い方になるでしょう。

考え方、気の持ちようで、同じ出来事も、違ったものに変わります。

自分の気持ちが満たされると、人にもいい影響を与えられるでしょう。自分の人生もより良いものになっていきます。

ぜひ前向きに実践してみてくださいね。