付き合っている男性や好きな男性ができると、女性としては相手との結婚を現実的に考えるでしょう。

男性も年齢を重ねれば、結婚を考えやすいですが、まだ年齢が若かったり遊び癖があったりする男性だと、女性の気持ちはなかなか通じづらいように思います。

今回は、そうした男性を好きになった時の対策として、相手の結婚欲、本命度を高めるポイントを紹介します。

同じような状況に悩まされている女性がいたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

男性に「結婚したい」と思わせるには?

1: 彼と多くの時間を共有する

男性に「俺、この人(=あなた)と近い将来、結婚するかもしれない」「結婚するなら、この子(=あなた)しかいない!」と思って思ってもらうには、段階が必要です。

先決すべきはまず、ふたりの時間を長くすることでしょう。

LINEしかりデートしかり、お互いにとって相手と過ごす時間が長くなるほど、特別で必要不可欠な存在になりやすいものです。

ただし、無理にふたりの時間を作るのは逆効果です。大事なのは、あくまでも自然体であること。

ふたりの「会いたい」「LINEしたい」という気持ちを大切にしてください。彼との時間に少しずつ溶け込めるよう、自分の存在感を高めていきましょう。

2: 共通点を共有して「運命の相手」と思わせる

男性の結婚欲、本命度を高めるには、いかに「運命の相手」と思わせるか、がポイントになってくるでしょう。そのためには、お互いの共通ポイントを見つけて、積極的に共有することが大事です。

たとえば、食べ物の好き嫌いが同じ、同じ趣味がある、性格タイプや価値観が似ている、仕事が同業などですね。

共通点はなんでもいいのですが、とにかく相手と「同じだ!」と思うことをできるだけ多く見つけて、お互いに認識することです。

共通点が増えるほど会話も増えますし、「なんだか私たち(俺たち)って似ているね」「気が合うかも」となりやすいのです。

3: 相手のオンリーワンなポイントを褒める

本気で惚れた男性ともなれば、相手の良さやオンリーワンなところ、相手の得意なことが見えやすいのではないでしょうか。

よく「恋愛は惚れたほうが負け」といいますが、逆に惚れた強みもあり、「相手の良さを見つけやすく、助けられる場面につながりやすい」というメリットがあります。

彼が仕事で落ち込んでいたら、「〇〇は尽くしすぎるところがあるから、自分も大切にね」と、声をかけてあげる、「〇〇って冷たいようで、意外と優しいよね」と諭してあげる、という行動ができるのです。

本気で好きな相手だからこそ、見える視点を大事にしましょう。彼はあなたを頼りにしやすく、仲良くなりたい気持ちも高まりやすくなります。

4: 自分らしく物事に打ち込める女性になる

惚れた弱みとして、相手の好みやタイプが気になりますね。でもそれらはあくまでも参考程度に留めつつ、自分なりにコツコツと磨きをかけることが大事です。

彼のことが好き一色では、男性に飽きられてしまいかねませんし、依存的にになりやすく自分自身も辛いものです。

彼にはない自分の良さを大事にできると、結果的に男性に魅力的に映り、気になる存在になりやすいでしょう。

休日は友達と羽を伸ばしたり、仕事に打ち込んだり、日々頑張っていることや夢中になっていることを彼との会話のなかで織り交ぜてみてください。

彼のなかで「そんな一面もあるんだ~」「俺にはできないことだな……」という気づきや発見から、あなたへの興味関心のきっかけが生まれるかもしれません。

頑張って恋をしているなかで、少し冷静に恋の手立てを考えてみてください。

これらのポイントを意識できるだけでも、彼の結婚欲、本命度はグンと高まるでしょう。