「50歳を過ぎて独り身だけど、再婚したい」「パートナーが欲しい」。そう思う「俺活世代」もいる。

 

しかし、モテようとすればするほど空回りしてしまう人も多い。

 

 

50歳からモテるためのポイントは「いじられ上手になる」ことだ。今回はその方法を伝授したい。 

 

 

■意固地なプライドは捨てる 「

 

尊敬されたい」「威厳を保ちたい」「知的に見られたい」。その〝気負い〟がモテない「意固地オーラ」をかもし出してしまう。

 

 

意固地なプライドを捨てられないと会話や物腰が不自然になり、周囲も違和感を覚えて楽しくない。

女性もリラックスできず、腫物を扱うような態度になる。

 

無理に下手に出る必要はないが、無邪気に楽しめるように自分を切り替えたい。 

 

 

■笑える範囲の自虐ネタを言う

 

 周囲がドン引きするような不幸話を暗い顔でするのはもちろんNG。

 

例えば、「Tシャツを裏表逆で1日外出した」「電車で眠ってしまい、山手線を2周した」「右左違う靴で出かけてた」など、笑える失敗談は隠さず公開する。

 

周囲にいじられたり、突っ込まれたら、しめたものだ。

 

 

 ■いじられたら積極的に乗っかる 周囲にいじられ始めたら、それに一緒に乗っかって盛り上げる。

 

場がオープンになり、楽しくなる。もちろん、

 

「絶対にいじられたくない話題」に無理して便乗する必要はない。

 

それ以外の「おいしい」と思える許容範囲のネタは、どんどん膨らます。

 

 

 

 ■似ている三枚目芸能人を使う 

 

「たむけんに似てるって言われる」など、「似ている三枚目芸能人」のネタは鉄板。

 

 

異性も、その名前であなたを呼びやすくなる。

 

ここで間違ってはいけないのが「二枚目俳優の○○に似ている」と自称すること。

 

これをやってしまうと取り返しがつかなくなる。「あの人は自分をわかっていない」と一瞬で壁をつくられてしまうのがオチだ。 

 

 

■人生経験は〝聞かれたとき〟だけ せっかくのオフタイムに処世術を説いたり、押し付けるのはダメ。

 

 

女性側が興味を持って聞いてきたとき以外は、自分からウンチクは話さない。マジトークになったとしても、話の途中に自虐やいじらせの隙をつくり、空気をポップにすることだ。

 

「出会ったばかりでこんな調子だと、交際したら面倒くさいだろうな」と思われた瞬間にジ・エンドだ。 

 

 

◇ 年齢を重ねると、意固地なプライドや特別扱いを望むスタンスがこびりついてしまう。

 

 

それが、その人本来の魅力を帳消しにしてしまい、恋愛の邪魔もしてしまう。

 

とくに、10歳も20歳も年下の女性と付き合いたい場合は要注意だ。

 

「心理的安全性」を異性に与えるために、いつでも「いじれる存在」になることを目指そう。