夫婦がずっと一緒にいると、どうしても愛情は落ち着いていきがちでしょう。でも何年経ってもまるで付き合いたてのようにラブラブな夫婦もいます。むしろ年々愛情が深まっていると、その仲良しの理由を知りたくなりますよね。
そこで今回は「ラブラブ夫婦に共通する秘訣」をご紹介します。
年に数回はフォーマルな装いでデート
・「夫とは交際期間も合わせると10年以上一緒にいますが、最低でも年に1回はフォーマルな装いで食事に行くようにしています。オシャレした姿を見ると愛情が蘇るし、非日常的な空間だと普段言えない気持ちも伝えられたりするんです」(36歳女性/パート)
毎日同じ生活が繰り返されるとマンネリも起こりやすくなります。一方で年に数回だけでも新鮮さがあると、気分がリフレッシュされるもの。あらためて夫がそばにいることへの感謝が芽生え、いまの生活を大切にしようと思えるようです。
趣味に干渉しないけれど理解がある
・「私は男性アイドルが好きで、夫は筋トレマニアです。正反対の性格だけどうまくいっているのは、お互いが相手の趣味に一切干渉しないからだと思います。無理に押し付けないけれど否定もしないのでケンカにならないし、居心地の良い空間が作れていますね」(30歳女性/一般事務)
ラブラブな夫婦って四六時中一緒にいるのかと思いきや、意外とそうでもないもの。むしろ趣味や友達との時間など、個々の生活を大切にしているようです。そうすることで不必要なケンカを防ぐことができ、二人でいるときはより一層仲良くいられるようです。
とにかく相手を褒める!
・「『カッコいい』『その服似合ってるじゃん!』など、いいなと思ったらとにかく相手を褒める! ラブラブでいるにはこれに尽きると思います。私から積極的に褒めると、夫も褒め返してくれますしね。自分が言われて嬉しいことを相手にも伝えることが大事だと思います」(34歳女性/IT)
一緒にいるのが当たり前になると、相手に興味すら持たなくなりがちです。でもそこから夫婦間に溝ができ、気づいたら修復不可能……なんてことも珍しくありません。見た目だけに限らず「仕事お疲れさま」「洗い物してくれてありがとう」など、定期的にコミュニケーションをとることが夫婦円満の秘訣かもしれませんね。
ラブラブ夫婦は日常と非日常の使い分けが上手なもの。常にベタベタはしないけれど気遣いは忘れず、言うべきことはきちんと言葉にして伝えているようです。
やはり夫婦円満でいるためにはお互いの努力が不可欠だからこそ、日頃から思いやりの気持ちを忘れないようにしたいですね。