本当に効果的な女性の褒め方とは?
褒めると好かれやすくなるのは確かですが、褒め方によってはあまり効果がなかったり、むしろ逆効果になったりする場合もあります。 そこで、今回は「女性を褒めるときの必勝テンプレート」を紹介していきます。このテンプレを使いこなすと、女性が喜ぶ褒め方ができるようになりますよ!
褒めテンプレート①「女性が力を入れているところに『いいね!』」
手当たり次第褒めるのではなく、「その女性が力を入れていそうなところ」を褒めるのがポイントです。 大半の女性はファッションやメイクなどの見た目に力を入れているため、そこを的確に褒めると女性の承認欲求を満たしてあげられます。
オリジナルの言葉を付け加える
具体的な褒め方ですが、「その服いいね!」だけではなく、「俺もそういうの好きだなあ」と、「あなたなりの言葉」を付け加えるとよりグッドです。 また、もちろん「いいね」だけでなく、「センスあるねえ!」「すっごいいいじゃん!」「似合ってる!」などでもOKです。
褒めテンプレート②「最近、○○だね」
「最近、○○だね」と言うということは、つまり、以前と比較して、「相手の変化を褒めている」ということですね。 たとえば、「最近もっときれいになったね」「近頃、頑張ってるよね」などですね。女性は「努力」や「過程」を重視する傾向にあるので、そこを褒められるのはとても嬉しいものです。
どんな努力をしたかを相手から引き出す
「女性が仕事でいい結果を残した」なら「成績1 位ってすごいね。頑張って勉強してたもんね」という感じで、「結果+過程・努力」を褒めるのがポイント。 相手の努力の内容を知らない場合は、どんな努力をしたのか相手に質問すればOKです。きっと「1日3時間勉強して~」などと嬉しそうに話してくれることでしょう。
褒めテンプレート③「○○だけど、案外××なんだね」
大切なのは「ギャップを褒める」ということです。 たとえば、仕事熱心だけと、案外家庭的なんだねクールだと思ってたけど、意外とアツいところもあるんだねという感じ。 特に効果的なのは、「家庭的だね」「女性らしいところあるんだね」などの褒め言葉です。
女性的であることをストレートに伝える
女性って、直接的にそういう「女性的であることに焦点を当てた褒め方」をされることがあまりないんです。 なので、あなたがストレートに「家庭的だよね!」などと言うことで相手をドキッとさせることができるはずです。
褒めテンプレート④「君のおかげで~」
古代、女性は集落などの集団を守るべく、女性同士で助け合いを重視していたといわれています。集団を維持したいわけですから、何事も公平であってほしいんですよね。自分が不公平な目に合っている場合はなおさら不満が強くなります。 現代でいう「不公平な目」というのは「私も頑張っているのに、認めてもらえない」というものである場合が多いです。
「自分が助かっていること」を言葉にする
ですから「君のおかげで」と「あなたは集団や俺のためになっているんだよ」と認めてあげると、「集団、つまり、みんなのために私が役に立っているんだ!」と喜んでくれます。 特に「俺もいつも助かってるよ」などと「俺個人も助かっている」と示すと、自分に対して好意を持ってもらいやすくなりますよ。
褒めテンプレート⑤「尊敬するな~」
「君のそういう○○なところ、尊敬するな~」などの褒め言葉。人間は、自分が大事にしていることや、自分の行動を褒められると、非常に嬉しく思うものなんですよね。 「マズローの欲求5段階説」をご存じでしょうか。これは欲求には5段階あるというもので、4段階目に「承認欲求」(他者に認められたい)、5段階目に「自己実現欲求」(自分の能力を高めたり、目的に向かっていったりしたい)があります。 そして、「尊敬するよ」という褒め言葉には、「その女性そのものを認める」「相手の言動全体を認める」という 2 つの意味があり、それぞれ承認欲求と自己実現欲求を満たすことになるんです。
無条件で支えてくれそうな人」と感じてもらう
簡単にいえば、「私という存在が丸ごと褒められた!」+「私がなりたい未来の私も全部褒められた!」ということですね。 こんなに嬉しい褒め言葉はありません! そして、無意識のうちに「この人は理想の私になるための後押しをしてくれる人なのでは?」と認識するようになります。 男女問わず「自分を無条件で支えてくれそうな人」とは一緒にいたくなるものですよね。
感情をきちんと込めることが何より大切
ここまで5つの「褒め言葉の必勝テンプレート」を紹介しました。まずはテンプレを覚えて、それからあなたなりに応用していくことをおすすめします。 また、褒めるときにはきちんと感情を込めることも大事です。いくら「覚えましょう!」とはいっても、英単語を暗記することとはまったく違いますからね。 女性の様子を見たり、気持ちを読み取ったりしながら、「効果的なテンプレートの使い方」をしてくださいね。