現代人は、少し昔に比べて40代になっても見た目が綺麗で若々しい女性が多いですよね! でも悲しいことに、体は確実に40年以上生きているため、老いを感じる瞬間は増えていきます……。
そこで今回は、40代になって「老けたと感じた瞬間」をご紹介します。共感の嵐が巻き起こってしまうかもしれません。

悔しいけどわかるわ…40代になって老けたと感じた瞬間4つ

昔の服が似合わない?(写真:iStock)

昔の服が似合わない?(写真:iStock)

それではさっそく、40代になって急に「私、老けたなぁ」と感じた4つの瞬間を見ていきましょう!

1. 服装が全部ダボダボなシルエットのものになった

若くて痩せている時は、いつもボディラインにフィットした服ばかりを着ていたのに、気がつけばクローゼットの中はオーバーサイズのダボっとしたシルエットの服ばかりになってしまった時、老いを感じますね。

オーバーサイズのトレンドが追い風(言い訳?)となり、スタイルを良く見せることは諦めて、楽に着られるかをメインに考えはじめるようになってしまうのかもしれません。膨らんだお腹を引っ込めなくても、目立たない服がいいんですよね……。

2. 寝相でついた枕の跡が夕方までとれない

色々試してはいるけれど…(写真:iStock)

色々試してはいるけれど…(写真:iStock)

20代の頃は、朝起きて顔に枕の跡がついていても、すぐに肌のハリによって綺麗に戻っていた気がします。

でも40代になって、仕事終わりに鏡を覗いた時、朝の枕の跡がくっきりと残っていたら「老けたなぁ」と感じてしまいますね。私の肌のハリは、この浅い凹みすら押し返せないのか……と、現実を思い知らされる瞬間です。

3. 下の毛に白髪が生えてきた

40代になって白髪が増える人はたくさんいますよね。でも、ショックなのは、下の毛に白髪が生えてきた時。

トイレに座っていて、何気なく見たら「こんなところにまで生えてるっ!?」と猛烈に老いを感じることになるのです。

 

4. 夜になると「まぶた」が窪む

私ってこんな感じだっけ?(写真:iStock)

私ってこんな感じだっけ?(写真:iStock)

40代というと、仕事や家事、育児ととにかく忙しいですよね。やっとすべての家事が終わって、ふと夜に鏡をみたら目のまぶたが骸骨みたいに窪んでいて漆黒の陰を落としている時、老いを感じます。

そんな時は、「頑張ったね、疲れたよね」と自分を抱きしめてあげてくださいね……。

老けを感じた瞬間に決意…40代を過ぎてはじめた若作り習慣

パラソルの影から出たくない(写真:iStock)

パラソルの影から出たくない(写真:iStock)

 

40代になったといっても、実際に老けを実感しないと人は決意できないものです。続いては、老けを感じた40代女性が思わずはじめた若作り習慣をみていきましょう!

全身の紫外線対策

若い時には、全身を紫外線対策しているおばさんを見て「あんな格好してまで紫外線対策したくないなぁ」なんて思っていませんでしたか? でも、実際に40代になると、みるみる勇気が湧いてくるのです!

顔面を覆い隠すサンバイザーにアームカバー、大きな女優帽に手先まで黒い手袋、そして日傘を差して……。女性は、いつまでも若く綺麗でいたい生き物なんですね。

テレビで紹介されるサプリを即決で購入

テレビをつけると「これを飲んでから膝が痛くなくなりました!」なんてサプリの宣伝が流れてきますよね。昔は無表情でチャンネルを変えていたのに、今では思わず前のめりでスマホでメモをとってみたりして……。

 

翌日には玄関に届いているクロレラや青汁、コンドロイチン。高いなんて言っていられません。1日でも早くはじめた人が勝者なのです。

恋愛系の韓流ドラマにハマる

今夜はどれにしようかな(写真:iStock)

今夜はどれにしようかな(写真:iStock)

夫にときめかなくなってしまった今、やっぱり恋をしていたほうが美しい女性になれる気がして、韓流ドラマでラブストーリーを見はじめる人もいます。

主人公になりきって、彼に壁ドンされる度に放出される女性ホルモン。美しい韓国の女優さんを眺めていたほうが、美意識もきっと高くなるはずですよね。

40代で老けたと感じた瞬間があっても心は前向きに!

悩んでいるヒマはない!(写真:iStock)

悩んでいるヒマはない!(写真:iStock)

40代にもなれば、誰だって老けたと感じる瞬間はあります。それをマイナスに捉えるのか、笑い飛ばして「若作り習慣をはじめる時が来たか!」と楽しむのか。きっと、心が前向きな人のほうが、老けを感じてもそうでなくても“魅力的な女性”になれると思います。

ぜひ、体を大切にしながら日々を楽しんで過ごしましょうね♪