あなたはエスコートしたくなるような女性ですか?

婚活していて、「素敵な男性ばかりで楽しい」と言っている女性と、「ロクな男性が居ない」と嘆いている女性、どちらも耳にします。

 

一体どちらが正解なのでしょう?

 

 恐らくどちらの女性も間違っていないのですが、前者は会う男性に敬意を払われていて快適に過ごせているから、楽しいと感じられる。後者はその逆なのかな、と思います。

 

前者の女性は、初めてのデートで当日、例えタイプではない男性が現れたとしても、相手のいいところをみつけようとしたり、その場を楽しむことを意識したりするので、相手も居心地がいい。そういうデート相手なら、男性側も「がんばろう」と張り切ったりしてくれるものです。まあ、中には本当に気が利かない不器用な男性というのも存在するので、断言はできませんが……。 

 

どうせなら、会う相手に大事にされた方が、色々都合がいいですよね。

 

それに、「このひとを大事にしたいな、守ってあげたいな」と思うところから、男性の愛は始まるのですから。それでは大事にされる女性って、どんな女性なのでしょう?

 

 まず、自分で自分を大切にしている。これは鉄則です。どういうことかというと、自分の気持ちや要望を人のために押し殺したりせず、自分の心地よさを優先したり、じぶんを労わることができている状態。嫌なことにはちゃんと「ノー」が言えるので、相手にも自然とリスペクトされます。 

 

当然のことですが、身だしなみは女性らしく華やかにした方が、男性のテンションが上がります。

 

「自分に会うためにおしゃれして来てくれた」と思ったら、エスコートしたくなるってもの。

 

 

そして、ひと目で「ないな」と判断していたとしても、それを決してあからさまに態度や表情に出したりしない。

 

もしこの逆を男性にされたらどう感じるか考えたら、当たり前のことですよね。例え二度と会わない相手だったとしても、失礼な態度を取っていいという道理はありません。 

 

 

ここまで書いたこと、すべて大人婚活ならできていて当然のように感じるかもしれませんが、なぜか婚活になると急に異性を上から目線でダメ出しする人も多いようです。

 

 会う男性にとって、エスコートしたいな、大切に扱いたいなという女性である自信、あなたにはありますか?

 

 

 もし自信がなかったら、自分が男性だったらどんな女性と一緒に居たら楽しいかを考えてみるといいかも。そうやって相手目線に立ったとき、相手が喜ぶ言動が見えてくるかもしれませんよ。