人よりも優位に立とうとする振る舞いのことをマウンティングと呼びます。
誰にでも負けたくない相手はいるもの。
しかし、露骨に自慢したり、人を貶したりするのはよくないですよね。
今回は、マウンティング癖のある男性の特徴をご紹介!
身近な男性のなかに、当てはまる人がいたら要注意かもしれません。
金銭的な余裕をアピールしてくる
身の回りの持ち物で、懐具合はなんとなく分かってしまうもの。
男性のなかには、金銭的な余裕をアピールするためだけに、高級品を身につけている場合があるようです。
ただ単に、高級品を身につけるだけなら、褒めポイントとして利用するのもありでしょう。
しかし、自慢話が長かったり、周囲と見比べて見下す言動をする男性には注意が必要かもしれません。
学歴自慢をしてくる
社会に出ると、出身大学はさほど重要ではなくなりますよね。
しかし、有名大学を卒業した人のなかには、学歴でマウントを取ろうとする人もいます。
大学時代の話で盛り上がるのは仕方がないことかもしれません。
しかし、わざわざ大学名を出したり、偏差値を聞いたりする男性には注意が必要です。
モテるアピールをしてくる
女性のなかには、彼氏や付き合ったことのある男性について自慢をする人がいますよね。
それと同様に、恋愛関係のマウンティングをしてくる男性もいます。
とくに多いのが、今までお付き合いした女性の人数を自慢するケース。
女性を自分のアクセサリーとしてしか見ていないのかもしれませんね。
恋愛対象としては避けた方がいいでしょう。
自虐風自慢をしてくる
よく自虐を言う男性には注意が必要です。
一見、自虐のように見えて、内容的には自慢話だった……ということもありますよね。
たとえば、「就職活動なんて適当にやってた」「学生時代はずっと遊んでた」と言いながら、それなりの成功を収めているパターン。
堂々と自慢できないけど、さりげなくアピールしたいという気持ちの表れなのかもしれません。
カチンとくることもあるでしょうが、「へぇすごいね」と流しましょう。
仕事ができる自慢をする
男性のなかには、仕事を大事にしている人も多いでしょう。
そのため、自慢話として仕事の話題を出す人も多いようです。
「昨日はプロジェクトに追われてほとんど寝てない」とか、「この仕事は俺がいないとダメなんだ」などが挙げられます。
単純に忙しさを訴えているのかもしれませんが、じつは「自分はデキる男」自慢かもしれません。
忙しさで張り合おうとすると、必要以上に敵視される場合もあるので注意が必要です。
マウンティングは上手くかわそう
自慢話は、話す方は楽しくても、聞いている側はイライラしてしまいますよね。
基本的には、「へぇ、すごいね」「そうなんだ」と流すのがベストでしょう。
しかし、マウンティングをする人の心理として、劣等感やコンプレックスが根底にあることもあります。
恋人など身近な男性の場合には、理解を示しつつ、不安を和らげてあげたいですね。