男性が追う恋愛をするときの注意点
ホステスを9年間経験し、恋愛や心理学について12年間学んできました。これまでに3万人以上の男性と向き合ってきた私の実体験と男女の心理に関する研究データから、リアルで実用的な情報をお伝えしたいと思います。 あなたは追う恋愛、追われる恋愛のどちらが理想ですか? 単純に「追う恋愛ばかりしていると精神的に辛い」というのもありますよね。 また、男性は「女性を追う」という行動をするときにアドレナリンが出るといわれています。それは必ずしも悪いことではないのですが、アドレナリンが過剰に分泌されると判断力が鈍って失敗が多くなります。
精神的な余裕を保ち、「追われる」を目指す
翌日、冷静に考えれば、「あんなことすれば嫌われるに決まってるよな……」と感じるような行動を平気でしてしまうんですね。 ですから、これを機に男性の皆さんは女性に迫られる恋愛をしちゃいましょう。 精神的なゆとりができますから、「余裕があってオトナな対応」ができるようになりますよ。
特徴①「好意があってもバレない」
追わせるためには好意は極力、バレないようにしたほうが賢明です。 追う恋愛ばかりしてきた人にとっては、「好きだとバレないようにする」というのは大きなハードルかもしれませんね。
接点を減らしすぎないように注意
でも、そこをグッとこらえて、好意を知られないように振る舞えるようになることで、「余裕のあるオトナの男性」の仲間入りをすることができます。 ただ、「好意がバレないようにしよう」と意識するあまり女性との関わりを極端に減らしたり、避けたりしてしまう男性も稀にいます。それでは本末転倒なので気をつけましょう。
特徴②「わがままを聞きすぎない」
追われるくらい夢中にさせたかったら好かれようと思って、媚びるような態度もいけません。 なんでもわがまま放題いうことを聞いたりしていると、恋愛対象に入らず相手に見下されてしまう可能性が高いです。
「思うように動いてくれない」に女性は惹かれる
女性はなんでもいうことを聞いてくれる男性を追いかけることはありません。 むしろ女性が追いたくなるのは思うように動いてくれない男性だったりします。 女性から好かれるためには優しく接する必要はありますが、甘やかすような態度はとらないように心がけましょう。
特徴③「ほどよい距離感を踏まえて行動」
あなたがほどよい距離感に合った行動を取り続けることで、相手は「今はうまくいっているけれど、これからどうなるのかな……」ともどかしく感じます。 その状態が続くと「なんとしてもこの人をモノにする!」と女性のほうから追ってくるようになります。
客観的に現在の距離感を把握してみる
行き当たりばったりで動かず、いつも冷静に「現状の距離感はどんな感じかな?」と考え、状況に見合った行動をしましょう。 女性に追われる男性はもはやそれを意識せずに行っています。距離をうまくとるのが苦手な方は常に客観的に相手との距離感を考える習慣をつけてみてください。
特徴④「多少の名残惜しさを残す」
一緒に食事したあと、まだ時間があっても切り上げて帰る、60~80%くらいで切り上げるのがおすすめです。 LINEのやり取りで盛り上がっても、そこそこのところで打ち切る。そうすると、「もっと二人でいたかったな、話したかったな」などと、名残惜しさを与えることができます。
会えない時間に自分のことを考えてもらうには…
「自分と会っていないときでも、自分のことを考えてもらう」というのはとても大事なことです。 会えない時間に関係性を深めるためには、会っているときにどう過ごすかにかかってきます。 少し物足りないくらいのちょうどいい名残惜しさを残せると、必ず次につながってくるはずです。
特徴⑤「自分のことをさらけ出しすぎない」
「好きな人に自分のことを知ってもらいたい」いう願望を抱くのは当然のことですが、あまり何から何まで知らせてしまうとよくないのです。 なぜなら相手が「この人のことをもっと知りたい! 理解したい!」などと思わなくなってしまうから。
少し謎な部分があると女性は意識してしまう
噛めば噛むほど味が出るような「適度に謎のある男」になりましょう。謎な部分が少し残っているほうが女性はつい意識をしてしまいます。 今回、紹介したような振る舞いやマインドが身につくと、意中の相手からだけでなく、ほかの女性からもモテるようになります。 ガツガツ追わずに、女性のほうから追ってくる。明日からそんな恋愛をしてみませんか?