婚活をしていると、少々条件がよくても、関わらない方がいいという人達と出会います。プロフィールに、もしこんな一文が書いてあったら注意が必要かもしれません。
プロフィールで分かる「関わらない方が無難な人達」
マッチングアプリを使って恋人を探す人が増えました。多くの人の中から、どういう決め手で選んだらいいのか迷う人も多いでしょう。 プロフィールでわかる「あまり関わらない方が無難」という人をご紹介します。 例えば、プロフィール写真が旅先のスナップ写真という人は、おそらく2年以上前の写真なので、会ったらだいぶ顔が違う…という可能性は高いでしょう。 次に「写真がない人お断り」「会う気がない人お断り」「勧誘お断り」とNG条件ばかり挙げている人です。お会いしても、「〇〇してくれなかった」「〇〇してくれない人だった」と、与えてもらうことが当たり前になっているでしょう。 30代以上の人が注意したいのが、「実年齢を言うと驚かれます」「若く見られることが多いです」「10歳年下に見られます」と若く見えることをアピールしている人達です。 ご本人の実年齢はほとんどアラフォー以上で、若くはありません。若く見られるアピールがなぜいけないのかを解説します。「若く見えることは婚活のプラスになる」という思い込み
若く見えることをアピールポイントと思っている人の中にも、いくつか種類があります。アンチエイジングに力を入れている美意識が高いタイプ、幼く見えるいつまでも女子気分でいるタイプ、お世辞を真に受けているだけの人です。 自分を客観視できていない幼さは、みんな共通します。 自己紹介文に書くくらいなので、「若く見えるのは良いこと」と思い込んでいるのでしょう。 たまたま何かのイベントで知り合って、おそらく同い年ぐらいと思って親しくなった相手が、自分よりずっと年上で、結果的に交際に発展するということはあるかもしれません。 しかし、あまりマッチングアプリでは若く見えることはプラスにはなりません。 写真の下に年齢ははっきり出ています。35歳以下という条件で検索する人の画面に、実年齢より若く見える37歳は表示されません。 相手は実年齢を知っているのです。 結婚相手は生活する相手です。子どもがほしいと考えている35歳男性ならば、29歳に見える39歳より、本当に若い20代後半から30代前半女性を探すことが多いでしょう。好きになったら年齢は気にしないという人も、アプリでは会う前に年齢が分かるのですから、最初に年齢で選択します。
「若く見えるから」と、20代と同じ条件で婚活できると思わないで
20代の頃、キレイでかわいくてちやほやされたけれども結婚には至らず、アラフォーになった女性は非常に厄介です。 かつて、元航空会社勤務のアラフォー女性がご相談にいらっしゃったことがありました。婚活歴10年、結婚相談所は3社渡り歩いた婚活難民でした。婚活用の服がパステルカラーやチェック、花柄でウエストリボンのワンピース。27歳の女性が着ればきっとかわいいのでしょうけれど、アラフォーが着るとイタめです。 しかも、ご本人の年収は20代の頃から変わっていないのに、婚活が長くなるほど相手に求める条件が増えていました。年齢は高くなっているので、婚活市場における自分の人気は落ちているのですが、いろんな男性を見ている分、品定めだけは厳しくなっていきます。 年齢を重ねることが悪いことだとは思いません。社会経験、キャリア、自分を知ること、他人に対する包容力、貯蓄など、時間の経過とともに増えていくものだってありますよね。 若く見えることにしがみつき、若く見られることだけに必死な女性は、こういう時間の経過とともに積み上げていく魅力に気づけない人も多いのです。年相応の大人なのか、幼いおばさんなのか。一定の年齢を超えると、そんな厳しいことは誰も言ってくれなくなります。だから自分で気がつくしかないのですが、それは本当に難しいことです。
「若く見えるから大丈夫」は、お世辞だから鵜呑みにしないで
男性に多いのが、「若く見られることが多い」と自分で認識していても、実際は特別若くもない人。彼らは「若く見えることが多いから、若い女性の方が自分に合う」という謎の理屈で、10歳以上年下の女性に平気でエントリーします。その行為が迷惑になるかも…とは思いません。 おじさんからエントリーが来ることを嫌だと思う女性は、相手にどこが嫌なのか教えてあげたりしないでしょう。 世間は無責任に「若く見えるから大丈夫じゃない?」とその場しのぎの慰めをすることが多いようです。そのお世辞を鵜呑みにしていいのか疑いましょう。 30年前後生きてきて、実年齢より若く見えるとあちこちで言われたとします。それでも、今まで知り合いの中から結婚に発展するご縁がなかった、ということですよね。この先、もっと年齢が高くなってから良い出会いがあるのでは、と期待しすぎないようにしましょう。 >マッチングアプリで、「若く見られることが多いです」「実年齢を言うと驚かれます」はアピールポイントではありません。
