【1】初対面では、笑顔を意識する。
出会った瞬間の印象によって、「話しかけやすさ」は変わります。初めて顔を合わせるときには、素敵な笑顔で、好印象を与えましょう。
【2】「すみません。」は「ありがとう。」に置き換える。
何か取ってもらったときや、席に案内されたときなど、初対面で恐縮しているため、「すみません。」言ってしまうこともあるのではないでしょうか。謝るのではなく、「ありがとう。」と、感謝を伝えましょう。
【3】名前を忘れてしまった場合、もう一度、名前を聞く。
名前は一度で覚えたいものですが、紹介された人数が多かった場合や、珍しい名前だった場合には忘れてしまうこともあるでしょう。男性の名前を忘れてしまった場合には、勇気を出して、もう一度聞きましょう。覚えようとする姿勢を示すことで、好感を持ってもらえるでしょう。
【4】「おもしろい話があるんだけどね。」と心理的なハードルを上げない。
初対面であれば、笑いのツボが分からないので、ウケないリスクがあります。これから話す内容に対しての、相手の期待感を上げすぎると、期待に添えなかった時の落胆も、大きくなるでしょう。
【5】成功体験ではなく、失敗談を話す。ただし、笑える内容を。
成功体験を話した場合、単なる自慢話だと思われ、イメージダウンする恐れがあります。一方、聞き手が素直に笑える失敗談を披露することで、相手もカッコをつける必要がなくなり、くだけた会話へと発展できるでしょう。また、「素直な女性だ」と思われる可能性もあります。ただし、とりかえしのつかない、仕事上の失敗などは、場が気まずくなるかもしれないので、要注意。
【6】男性が仕事の自慢話をしたら、興味をもって話を聞いてあげる。
「○○する上で、心がけていることはなんですか?」などと、男性の仕事に関する「心がけ」や「ポリシー」を聞けば、さらに話を引き出すことができます。興味を持って話を聞くことで、好印象を残せるでしょう。
【7】アゴを上げないこと。
アゴを上げると、上から目線となります。アゴを引くことで、上から目線を回避し、さらには上目づかいで男性を見つめることができます。
【8】男性がダサいファッションであっても、冷たい視線を送らないこと。
ダサいファッションであっても温かく見守りましょう。ダサい人に対しても、カッコイイ人に対しても平等に接することで、好印象を与えることができます。一方、カッコイイ男性に対して特別扱いした場合、好感度は低下する恐れがあります。
【9】「どんな人がタイプ?」と聞かれても、ハッキリと答えないこと。
具体的であった場合、その条件に合わない男性から「俺は脈ナシか。」と思われる可能性があります。男性が「自分にもチャンスがあるかも!」と思えるように、ハッキリと答えない方が賢明でしょう。