老けて見られる女性に、実年齢は関係ありません。
その人が身につけているものや、しぐさなどが老けて見える原因になっていることも。
今回は、男性の意見とともに、老けて見える女性の特徴を3つご紹介します。
いつまでも若々しくいたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
1:服の色が地味
「友達に紹介してもらった子と初めて会ったとき、全体的に黒っぽい服を着てて、ものすごく老けて見えました。地味すぎて、かわいさのかけらも感じられなかったし……恋愛対象としてなら、余裕になしですね」(28歳男性/広告)
年齢を重ねるにつれ、「派手な服は似合わないから……」と地味な色の服ばかりをそろえている人はいませんか?
黒やベージュ、茶色、グレーなどは合わせやすく、ハズレもないので使いやすいですよね。
しかしデートで着ていくと、男性に「地味で老けて見える」と思われるかもしれません。
そうならないためにも、イエローやブルー、ピンクなどのはっきりとした色を差し色にしてみましょう。
カラフルな色に抵抗がある人は、パキッとした真っ白な服を選ぶと、すっきりした印象を与えられるはずですよ。
2:メイクが古く似合っていない
「よく遊ぶ女友達で、いつもメイクが同じ子がいるんですけど、なんだか老けて見える。メイクが古くなってるから流行遅れな感じもおばさんっぽい。本人には直接言えませんけどね……。」(32歳男性/公務員)
男性でも、女性のメイクをチェックしている人がいるようです。
顔の雰囲気やパーツは少しずつ変化しているのに、メイクがそのままだとなんだか似合っていない印象になるかも。
つねに「今の自分」に似合ったメイクを研究してみましょう。
メイクが何年も前から変わっていないと、時代に取り残されたような感じがすることも。
今はどんなメイクが流行っているのか、雑誌やネットでチェックするといいかもしれませんね。
3:いつも無表情で暗い
「取引先にいつも無表情の人がいるんですけど、こないだ初めて話して年齢を聞いたらびっくり。実年齢が若かった。無表情の暗い感じが影響してるんでしょうね」(29歳男性/IT)
つねに無表情な人は、実年齢よりも老けて見えることがあるよう。
無表情だと、それだけで暗い印象になりやすく、話しかけにくいイメージも。
そんなことから、老けて見えるのでしょう。
笑顔でいるように心がけたり、明るく接したりすると、若々しい印象を与えられるはずですよ。
若々しさで魅力アップ!
実年齢にかかわらず、ちょっとしたことで老けて見られることがあります。
若さがすべてではありませんが、いつまでも若々しくいる女性からは、魅力を感じますよね。
老けて見える要素をつぶしていくことで、若さを忘れずにいられるかもしれませんよ。