髪は女の命といいますが、髪型でも美しさに関わる印象は大きく左右します。せっかく綺麗な髪の毛をしているのに、老け見えする髪型をしているならもったいないかも……。そこで今回は、知らないと損する老け見えする髪型と、若見えする髪型の共通点をご紹介します!

おばさんに見える…老け見えする髪型の共通点3つ

きっりりお団子は老け見えしちゃう?!(写真:iStock)

きっりりお団子は老け見えしちゃう?!(写真:iStock)

まずは、おばさんに見えてしまう、老け見えする髪型の共通点からチェックしていきましょう!

1. きっちりお団子

ぴたっと結んでくるんとお団子にしたスタイルは、老け見えの代表的な髪型です。まず、きっちり結んでしまうと、今風の“ラフさ”が感じられず、少し昔の時代の堅苦しく重い印象に……。

また、お団子が低めになればなるほど「おばあさん」ぽくなってしまいます。簡単で楽な髪型ではありますが、ポイントを抑えないと残念なヘアスタイルになってしまう可能性が高いので注意しましょう。

2. ぼさぼさハーフアップ

華やかさや女性らしさを演出できるハーフアップも、ほんの少しの違いで一気に老け見えしてしまう要注意スタイルです。

この髪型では、ハーフアップにした時の「下ろしたほうの髪」がポイント。ここが、ぼさぼさで広がったりしていると、疲れ切ったイメージになってしまううえ、適当に結んだ感じになってしまいます。

3. シンプルな後ろひとつ結び

おしゃれ女子も取り入れている、シンプルな後ろひとつ結び。簡単でシンプルな髪型である反面、奥が深く、若く見せるのはコツがいります。

ヘアアクセサリーを使わずゴムだけ仕上げる、位置が低すぎる、ラフさがない、ストレートすぎるといった条件が揃ってしまうと、昭和のお母さんな印象になってしまうので、注意が必要です。

ちょっとのコツで変わる! 若見えする髪型の共通点4つ

オイルでツヤを!(写真:iStock)

オイルでツヤを!(写真:iStock)

では、若見えする髪型を作るには、どんなコツが必要なのでしょうか? 続いて、共通する4つのコツをチェックしていきましょう!

 

1. 分け目はジグザグにして隠す

あえてきっちりした分け目を狙う場合は除いて、分け目はできるだけ「ジグザクにとって隠す」のが若見えのポイント。分け目がきっちりしていると、髪がぺたんこシルエットになってしまったり、カラーリングしている人はプリンや白髪が目立ってしまったりします。

コームの先などで分け目をジグザグにとることで、髪がふんわり立ち上がり、根本の色むらも目立たなくなります。これだけで、一気に若く見せることができますよ。

2. ヘアオイルでツヤをプラス

髪にツヤがなく、乾燥してバサバサだと一気に老け見えの髪型に……。そこでおすすめなのが、ヘアオイル。髪にヘアオイルを適量馴染ませることで自然なツヤを出し、髪全体を程よくまとめることができます。若々しいツヤが出るため、一気に見た目年齢を下げることができるでしょう♡

ただし、つけすぎるとオイリーな印象になり、逆効果になってしまうので注意が必要ですよ。

3. 無造作に引き出して適度に崩す

若く見える髪型にするには、「きっちり&ペター」っと髪が締め付けられている部分の毛を無造作に引き出して、適度に崩すのがポイント。

こうすることで軽さやふんわり感、今っぽいスタイリングができるため、若くておしゃれな印象を出すことができますよ。

4. 前髪はほかの毛と馴染ませる

若見えするには、前髪にもポイントがあります。昔の「おかっぱ頭」のように、前髪の前後左右を「ここまでが前髪」という風にきっちり分離させると、一気に老けて見えます。

斜め前髪やぱっつん前髪、重め前髪を作る時でも、「前髪を周囲の毛に自然に馴染ませる」ようにすることで、今っぽい若々しい髪型にすることができます。

若見えの共通点を活かして“老け見え髪型”を卒業しよう!

ちょっとの工夫で老け見え回避(写真:iStock)

ちょっとの工夫で老け見え回避(写真:iStock)

ご自分の髪型を振り返ってみて、いかがでしたか? もしも「老け見え髪型をしているかも?」と思ったら、この機会に若見え髪型の共通点をぜひ取り入れてみてください。

「なんとなく髪型が決まらない」「年齢よりも大人っぽく見えてしまう」といった悩みを解消できるかもしれませんよ♡