幸せな結婚をしたいのであれば、今は「3同(さんどう)」と呼ばれる3つのポイントを重視することが大切だと言われています。ひと昔前までは、結婚相手に求めるのは「3高」といって、高収入、高学齢、高身長と言われていましたよね。しかし、今の時代は3高よりも3同です。今回はそのポイントについて、詳しく解説していきます!
1. 仕事に関する考え方が同じ
今は結婚してもお互いに仕事を続けるカップルが増えています。そのため、その仕事に対するスタンスが同じ相手と結婚すると、生活がうまく回ることが多くなります。たとえば、同業者や業界が同じ相手と結婚するのを想像するとわかりやすいかもしれません。
起床時間や出勤時間が同じであることも多くなるので、生活パターンが似ていてお互いの理解を得やすいでしょう。お互いの仕事のことをわかっていれば、仕事を優先しなくてはいけないシチュエーションも理解することができて、イザコザもなくなるはずです。また、苦労や仕事のやりがいなどを共有し合えることで、より心の距離が縮まることもあるでしょう。
2. 育った環境が同じ
育った環境が似ていると、考え方もおのずと似てくるものです。特に両親など周りの大人からのしつけで、考え方に相違があるのはよくあることです。自分が当たり前だと思ってきたことが、相手にとっては「ありえない…!」ということもあるのです。
同じような環境で育っていると、常識だと思っていることも大体同じになってきます。一緒に生活をしていても違和感がなく、お互いに居心地が良いと感じられるでしょう。
3. 金銭感覚が同じ
金銭感覚が異なると、相手が金遣いが荒く見えたり、逆に自分が金遣いが荒く思われたりして、そのことで喧嘩になります。離婚原因のランキングにも、必ず金銭感覚の相違は上がってきます。
結婚相手を3同で選ぶなら、金銭感覚が同じことは外せません。仕事でお金が必要になったり、友人たちと飲みに行くことになったりしても、お金への価値観や考え方が同じであれば、簡単に理解し合うことができるのです。
結婚したい相手があらわれたときや、結婚相手を探すポイントとして3同に注目すれば、スムーズに付き合いを進めることができます。つまり、ムダな喧嘩がなくいつもニコニコなふたりでいられるため、幸せを感じることも増えていくということです。
幸せな結婚をするためにも、相手との3同はしっかりと確認しておきましょう。