『糖質制限』って難しそうなイメージがあるけれど、実際どんなことをするの?? 桃田さんの【BEFORE→AFTER】と共に見てみましょう!
161cm/85.3kgだったころの桃田さん
【BEFORE】デブだった頃 161cm/85.3kg
2年半で161cm/58kgに!!
【AFTER】やせた今 161cm/58.0kg
【ゆる糖質制限ダイエット】桃田さんがやった5つのこと
1:糖質の少ない食材を選ぶ 2:カロリーは気にせずしっかり食べる 3:食べる順番を守る(もずく酢から食べる) 4:調味料と油をかえる 5:甘い間食を少しずつ減らしていく
今回は【1:糖質の少ない食材を選ぶ】を詳しくチェック!
「糖質が太る一番の原因だと知り、糖質量の少ないものを食べるようにしました」
太る原因は糖質のとりすぎ!
“糖質とは、炭水化物から食物繊維を除いたものです。それまで糖質というのは「砂糖」や「砂糖が入っている甘いもの」のことだと思っていましたが違いました。 糖質は、野菜にもしょっぱいせんべいにも、あらゆる食品に含まれています。今まで私が好んで食べていたものが、ほとんどすべて糖質が多いことにとても驚きました。太る一番の原因はこの糖質。 食べ物をとると糖質によって血糖値が上がり、それを下げようとして膵臓からインスリン(ホルモン)が分泌され、余った糖を脂肪に変えてしまう。だから人は太るのです。 食品の三大栄養素のうち、食後に血糖値を上げるのは糖質だけ。たんぱく質と脂質は血糖値を上げません。つまり糖質を減らせばやせるというのが糖質制限ダイエットの仕組みです。”
大事なのは【糖質の少ない食材を選ぶ】こと!
“友人チェブ(※桃田さんの昔からの友人。桃田さんがダイエットを決意したときに『ゆる糖質制限』を勧める。)からおすすめされた糖質制限の本では、一日の糖質量の目標が3段階に分かれていて、私が選んだのは、朝と夜の主食を抜いて、一日の糖質量を70~100gにするスタンダードな方法。 「ぐっとやせやすくなり、続けるモチベーションが湧いてきます」と書いてあり、その言葉にビビッときて決めまし
ご飯は一日1回、昼に80g。糖質量を一日の範囲内で調整します
“ご飯は一日1回、昼に80g(茶碗半分)を食べることにしました。内臓脂肪を減らし、便秘にもいいと聞いた「もち麦」を白米と一緒に炊き、80gずつラップに包んで冷凍しておくようにしました。 主食だけで糖質量は30gほどなので、あと70gくらいは糖質をとれます。ご飯を減らしても、おかずはしっかり食べられるので空腹感はなく、やってみると主食1回はすぐに慣れました。 ゆる糖質制限は主食を抜くのが絶対ではなく、一日の糖質量の範囲内で調整すれば何を食べてもOK。細かい計算はせず、糖質が多い食べ物を知っておいて、なるべくそれを控えればいいだけなので楽でした。”
【POINT1】 もち麦と白米をまぜて3合炊くと、80gでだいたい11食分になる!
実際にやってみると、ご飯は減らしたけど、糖質が少ないおかずはたくさん食べられたので空腹感ゼロ!!
「こんなに食べていいなんて!!」
<まさかの高糖質!うっかり食べすぎ注意の食べ物>
食品の糖質量を知るには、食品の「成分表示」をチェックするのがおすすめ。 マヨネーズ、バター、油、チーズなど、太るから我慢しなきゃいけないと思っていた食品が実は糖質量が少なく、「糖質が少なそう」「健康によさそう」と思い込んでいるものが意外と高糖質だったりするので、成分表示の『糖質』もしくは『炭水化物』部分を確認してみて! 炭水化物は「糖質」と「食物繊維」からできているので、炭水化物-食物繊維=糖質です。しかし食べ物に含まれる食物繊維はとても少ないので省略されていることが多いです。成分表示に炭水化物しか書かれていない場合は炭水化物=ほぼ糖質と考えてOKだそう!
【体によさそうなのに高糖質!】
透明な水に香りや味のついた商品、ミネラルウォーターと思ったら糖質30gくらいのものもあります!
【調味料(100g 当たり)】 「ノンオイル」や「カロリーハーフ」のほうが糖質は高いんです! マヨネーズなら100gはわずか1.7g!!
【意外とOKな食べ物】 高カロリーだから太ると思っていたものが意外と低糖質! 肉、魚、卵、乳製品などのたんぱく質・脂質はしっかりとれます!
桃田さんはこの『ゆる糖質制限ダイエット』で最終目標の27kg減を達成。しかも、リバウンドもなし! 健康的に痩せてシワもたるみもなし! だそう。ブログや、書籍ではさらに詳しくダイエットの方法を紹介しているので、ぜひチェックしてみて! ※ここで紹介している食品の糖質量はあくまでも目安です。実際の糖質量は食品ごと、商品ごとに異なります。 ※持病がある方や治療薬を飲んでいる方は、糖質制限ダイエットを始める前に必ず医師に相談してください。









