【1】観もしないテレビを一日中つけっぱなしにする
「興味のない番組を流しても電気代が無駄になるだけ!」(20代男性)というように、深く考えずにテレビを流しっぱなしにしてしまう人は、彼氏に呆れられているかもしれません。「情報収集のため」などの大義名分があるとしても、時間を決めて「消すときは消す」よう、けじめをつけたほうがよさそうです。
【2】休みの日には昼過ぎまで起きずにダラダラ過ごす
「人生は有限。時間の使い方がもったいないと思います」(20代男性)というように、休みだからといって家でウダウダしてしまうようでは、アクティブ派の彼氏には嫌がられてしまいそうです。休みの日こそ、朝起きるのが楽しみになるような予定を入れるようにしてはいかがでしょうか。
【3】洗濯物を干したら干しっぱなしにして取り込まない
「僕だったらもう一度洗濯するレベルです」(20代男性)というように、洗濯物を取り込まずに放置してしまうのも、ズボラすぎると思われてしまうようです。同じく、乾燥機に入れっぱなしにする、取り込んだものを畳まずに山積みにするのも、彼氏を微妙な気持ちにさせてしまうでしょう。
【4】部屋着のジャージで平気で外出する
「外で誰かに会ったらどうするのよ?と突っ込みたくなります」(10代男性)というように、無防備な格好で外に出てしまい、彼氏を慌てさせるパターンです。ノーメイクでもいいので、せめてきれいな上着を羽織るなどして、パッと見だけでも取り繕いましょう。
【5】口の周りの産毛や腋・脚のムダ毛を剃らない
「肌に触れたり、キスしたい気分にならない…」(20代男性)というように、ムダ毛の処理を怠ると、彼氏とのスキンシップが減ってしまうかもしれません。交際が長くなると気が緩みがちなものですが、「最低限の身だしなみ」は意識したほうがいいでしょう。
【6】口臭を指摘されても歯を磨かない
「どんなに好きな子でも口が臭いのはありえない」(20代男性)というように、口の臭さは愛をもってしても乗り越えることはできないようです。マナーとして朝、昼、晩の3回は歯を磨き、口臭ケアを厭わないようにしましょう。
【7】髪がべたべたになってもお風呂に入らない
「外に出てないから大丈夫っていうけど、俺は耐えられない」(20代男性)というように、毎日風呂に入らないと気がすまない彼氏からすると、1日でも空けるのは信じられないことのようです。どんなに面倒でも、シャワーくらいは浴びたいところです。
【8】分別を面倒がってゴミをめちゃくちゃに捨てる
「ほかの人の迷惑とか考えないのかなって感じです」(20代男性)というように、ルールを無視してゴミを捨ててしまい、人間性を疑われるケースです。分別法がよくわからないのであれば、自治体のホームページなどで一度徹底して調べつくすといいでしょう。
【9】限界が来るまで部屋を掃除しない
「なんか部屋が埃っぽくてアレルギー症状が出ます」(20代男性)というように、汚い部屋に住んでいると、彼氏の健康に影響を及ぼすかもしれません。毎日3分でもいいので少しずつどこかをキレイにすることを習慣づけると、まとめて大掃除するよりは心理的な負担も軽くなるでしょう。
仲の良いカップルでも油断は禁物。相手の指摘に耳を傾けて、ズボラな生活習慣を改善しましょう。