ずっと楽しみにしていた気になる彼とのデート。

できれば長い時間一緒に過ごしたいですが、残念ながら別れの時間はきてしまいます。

少しでも長く彼と一緒にいたい、相手にも一緒にいたいと感じてほしいときはどのような言動が効果的なのでしょうか?

 

■デート中は笑顔でいる

 

デート中は常に笑顔を心がけ「あなたといることが楽しい」ということをアピールすると、男性にも楽しい気持ちが伝わり、もう少し一緒にいたいなという気持ちが高まります。

少しくらいハプニングがあっても一緒にいることで、なんでも楽しいという思いを伝えましょう。

■多めのボディタッチ

 

いつもよりもボディタッチを増やすと、男性はドキドキしてしまい「もう少し一緒にいたい、帰したくないな」という気持ちになるのです。

わざとらしいボディタッチは男性も疲れてしまうので、呼ぶときに腕や服を引っ張ったり、並んで座ったときに何気なく肩をぶつけたり、さりげないボディタッチがいいでしょう。

また、人前で露骨にボディタッチをするのはNG。

付き合っていても、人前でイチャイチャするのは苦手という男性も多いので気をつけましょう。

 

■帰り際に寂しそうな顔をする

 

デート中にずっと笑顔だった女性が、帰りが近づいてきたときに急に寂しそうな顔で見つめられたら、男性はドキドキがとまりません。

「時間が経つのって早いね」「あっという間だったなぁ」なんてつぶやくのもおススメ。

■素直に「もう少し一緒にいたい」伝えてみる

 

さまざまなテクニックを使って一緒にいる時間を伸ばすよりも、気になる彼に「もう少し○○くんと一緒にいたいな」と素直に伝えてみるのも効果的。

とくに奥手男性の場合は、はっきりと言われないとわからないこともあるので、帰りたくないなという気持ちを伝えてみましょう。

気になる彼とは少しでも長い時間を過ごし、好きな気持ちをたくさん伝えたいものです。

無理矢理引きとめるのは嫌われるかもと心配なときは、参考にしてみてくださいね。