年を重ねることはもちろん素敵ですが、多くの女性は「おばさん認定」されることに嫌悪感があるのではないでしょうか。
見た目やそれ以外にも、「老け見え」してしまうポイントはあるようです。
今回は、おばさん認定「される人」と「されない人」の違いをご紹介します。
まずは、「おばさん認定されにくい人」とはどのような人なのか、具体的なものを見ていきましょう!
背筋がまっすぐ伸びている
背中が丸く、うつむいて歩いていると老けて見えがち。
逆に背筋をピシッと伸ばして歩く女性は、颯爽としていて若く見えるはず。
姿勢がいいと洋服もキレイに着こなせるメリットもあるため、良い姿勢を日頃から心掛けていきたいですね。
頬の位置が高め
若く見える人の多くは、頬の位置が高めです。
それは生まれつきなのだから、真似できない!と思う人もいそうですが、そんなことはありません。
頬の位置は「笑うこと」で高く見せることができます。
「わはは!」と笑うのもいいですが、頬を上げて微笑むように普段から心掛けていると、頬が上がって見えるでしょう。
いつもにこやかで、柔和な印象を与えるため、モテにもつながりそうですね。
素肌が綺麗で、ナチュラルメイク
年齢よりも若く見える人は、基本的にナチュラルメイク。
そのときどきのトレンドを意識しつつ、うまくメイクに活かしていきます。
とくに毛穴が目立ちだすと老けて見えがち。
日頃から毛穴の広がりに配慮したケアをして、毛穴が目立たなくなるコスメをセレクトするといいですね。
チャレンジ精神がある
年齢よりも下に見える人は、思い立ったら即行動や決断、チャレンジができる人が多いです。
「私、もう〇〇歳だから」と年齢を言い訳にせずに、いつも楽しそうに目標に向かって頑張っている人はキラキラしていますよね。
そうすると年齢も若く見えるはず。
年齢を重ねると、なにかを1から始めることがしんどくなりがちです。
それを打ち破って挑戦できる人が、若く見える(=おばさん認定されにくい)のでしょうね。
次からは、「おばさん認定されやすい人」とは、どんな人なのかをみていきます。
姿勢が悪い
肩の位置が左右違っていたり、前屈みになっていたりすると、くたびれて見えるため、まわりに老けた印象を与えます。
また背中が丸く見えるばかりかバストも小さく見えがち。
老けて見える=おばさん認定されやすい、というマイナスの連鎖が始まってしまうので気をつけて!
「もうこの年だから」発言
「もうおばさんだから」同様に厄介な言葉です。
まわりの人に、「そんなこと無いですよ」と強制的に言わせているようなものですよね。
この発言は、おばさんはおばさんでも「深入りしたくない、厄介なおばさん」に分類されがちなので気をつけたいところです。
ズボラアピールをする
いかに自分はズボラか、自虐ネタのように披露する女性は、おばさん認定されやすいです。
きっと人から見られることに対して、あきらめが感じられる言動に、男性は敏感なのでしょうね。
多少、誰かに好かれたい、モテたいと思う心をいつまでも持ち続けると変わっていきそうです。
「なりたい自分」を目指して
自分の年齢よりも年上に見られたい人、年下に見られたい人、年齢相応がいい人。
理想はそれぞれだと思いますが、「なりたい自分」を目指していけたらいいですね!