【1】「マジ○○でぇ」「ウザくない?」を連呼するなど、しゃべり方が軽い
「とりあえず家族に紹介しにくい」(20代男性)というように、下品で礼儀を欠いた話し方の女性は結婚相手として考えられないようです。誰に対しても不快感を与えないために、丁寧語や敬語を使えるように訓練して損はないでしょう。
【2】相手にそこそこお金があるとわかると、態度が変わる
「財閥系の名刺を見せたら、目がキラーン! と光った」(30代男性)というように、男性の経済力やステータスを知って対応を変える女性は信用できないと思われてしまいそうです。むしろ、魅力的な何かをチラ見せしても動じない女性のほうが、男心を引き寄せやすいのかもしれません。
【3】政治・経済など、新聞に載っているような話題についてこられない
「首相の名前を知らないとか…」(20代男性)というように、あまりにも世の中の動きに無知では、頼りなくてパートナーにしようと思ってもらえないかもしれません。移動中に携帯でネットニュースを見るなど、できることから始めてみたいところです。
【4】節度を知らずに飲み、初対面の男性の前で酔っ払ってしまう
「男の前で記憶を無くす女は面倒みきれない」(30代男性)など、お酒にだらしない女の子は、問答無用でお断りという男性もいます。自制できずに無計画な姿をさらしてもいいことはないので、お酒の席では楽しく飲める量を把握するようにしましょう。
【5】周りがついていけないほどテンションが高い
「落ち込んでいるとき会いたくないタイプ」(20代男性)というように、元気キャラも度が過ぎると、一緒にいる人を疲れさせてしまうのかもしれません。ときには場の空気を読み、トーンダウンすることも求められるでしょう。
【6】いきなり「家事は苦手」「子どもが嫌い」と言い放つ
「結婚に向かないタイプ。本人も自覚あるだろうけど」(30代男性)というように、家庭的な要素がまったくないことをわざわざアピールする女性とは、結婚をイメージしにくい男性が多そうです。本音はともかく、男性の前では慎重に発言しましょう。
【7】「バサバサのつけまつげ」「魔女みたいなネイル」など、おしゃれに清潔感がない
「濃くて派手で無理。せめて原型をとどめてほしい」(20代男性)というように、ド派手なギャル系メイクを好む女性に生理的な嫌悪感を抱く男性もいるようです。初対面での好感度アップを狙うなら、ナチュラルメイクにしておくのが無難かもしれません。
【8】「かわいい」とは思うが、年齢が離れすぎていて話が合わない
「さすがに10歳以上違ったら難しくないですか」(30代男性)というように、女性との間にジェネレーションギャップがあると、そもそも結婚対象にならないと思い込む男性もいるようです。かなり年上の男性にアプローチしたいのであれば、年齢を告げる前に「しっかりした印象」を植え付けておいたほうがいいでしょう。
【9】相手の話を聞かず、自分の言いたいことばかりしゃべっている
「言葉を遮られたときは『うわぁ…』と感じた」(20代男性)というように、話を聞かない女性には、「自己中心的でちょっと…」と思う男性が多いようです。気づけばいつも自分が会話の中心にいるという人は、聞き手に回るように意識したほうがいいかもしれません