日本中を席巻した「マツケンサンバⅡ」(2004年)から16年…松平健(66=写真)は当時の、いや当時以上のキレを取り戻したようだ。
その理由は、ヘルスケア大手「RIZAP(ライザップ)」がスタートしたシニア向けの新プログラム。
シニアの動きを測定し、筋力やバランス能力、柔軟性、下肢可動域の縮小などの不安を払拭する体を手に入れるというもので、松平は同プログラムのおかげで、17キロの減量に成功した。
約4か月にわたってトレーニングを行った松平は29日、同社の記者会見に出席。ピタッとした黒の半ズボンに白シャツ姿で、軽くジョグをしながらさわやかに登場した。
“体力年齢”は20代に若返ったとのことで「自分でもすごいと思う。体が軽い」「別人。おなかがなくなった。前はシャツのボタンがはじけていた」と喜びを爆発させた。
食生活では15年に再々婚した妻の手助けが大きかった。 「家内の協力もあったので(今回の結果に)一緒に喜んでいる」と笑顔。
また、息子も応援してくれたといい「トレーニングを始める前までは『おなかぷよぷよ』って遊んでいた。一緒に家でトレーニングをしていた」と明かした。
さらに軽快なステップを踏みながらマツケンサンバならぬ「ライザップサンバ」を満面の笑みで披露した。
1990年代に誕生したマツケンサンバには、様々なバージョンが存在している。関係者は「本人は年齢を感じさせない体となり、ステップも軽快に踏める。今までとは違った新しいマツケンサンバが見られるかもしれない」と話している。
若返った松平によるマツケンサンバ最新作も期待できそうだ。
この年代になると心の柔軟性が無くなり体も固くなります。当然行動力も低下していきます、
本人のやる気と行動力がないと変われません。
凄すぎる!
体脂肪落として筋肉つけることは大変なことです。
成功してよかったですね!
