ユニクロは今夏、マスク事業に参入する。通気性の良い素材を使い、夏場でも蒸れにくい布製マスクを生産販売する。価格は未定だが千円程度とみられる。新型コロナウイルスに対応する緊急事態宣言は解除が進むが、感染防止策としてマスクを求める消費者は依然として多いと同社はみている。高い供給能力を持つ国内アパレル最大手の参入で、マスク不足の解消が進みそうだ。
ファストリの柳井正会長兼社長が日本経済新聞の取材に明らかにした。
ユニクロの主力商品である機能性肌着「エアリズム」の素材でマスクを作る。エアリズムは熱気や湿気を放出する働きがある。通気性や速乾性に優れて汗をかいても蒸れにくい。ユニクロの店舗のほか自社のサイトでも販売する。
ファストリはこれまでマスク参入に否定的で、柳井会長は4月の決算説明会でも「マスクより服で貢献する」と述べていた。ただ、今回は「顧客の声で一番マスクが求められていた」(同)として方針を変えた。エアリズムの年間販売は世界で1億枚近いとされ、中国や東南アジアなどで縫製している。この一部をマスクに転用する考えだ。
新型コロナの感染が広がった2月以降、国内はマスク不足が続いていた。4月にはシャープの参入などがあり一時期より供給量は増えているが、高品質な商品を中心になお品薄が続く。
柳井会長は中国の取引先から調達した防護服や医療用のマスク計500万枚を国内の医療機関などに直接無償で提供する方針も明らかにした。国内の感染は一時期より落ち着いているが第2波が懸念される。医療機関への支援を求める京都大学の山中伸弥教授の提言に賛同する形で提供を決めた。
防護服は感染症指定の大規模病院などに供給する。マスクは同社が窓口を設置し、希望する病院に提供する。柳井会長は「医療機関は毎日新しい防護服とマスクが必要。供給体制が課題だ」と指摘した。
ユニクロのマスクは品質が良いのでしょうか?
今のユニクロの商品は耐久性がなく洗濯するとボロボロになるものが多いです、昔のものよりも品質が悪くなっています、
値段だけ高くで耐久性なければ意味ないですからね、
マスクは下着と同じように耐久性あり品質よくないとね、
使い物にならなければ誰も購入しなくなります。
品質いいマスクならばいいですが・・・・・