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人出が減少している中、賑わいが見られたのが都内の公園だ。
しかし、今ジョギングに関するある研究に注目が集まっている。
なんと2m離れていても飛沫が飛んでくる可能性があるというのだ。
では、どの程度離れれば安全なのだろうか?
4月19日、東京都内の公園ではジョギングなどで汗を流す人の姿があった。
途切れることのないランナーの流れ。同じような光景は別の公園でも。
人と人との間隔を空けるソーシャルディスタンス。
しかし、ジョギングなどの場合、2mでは不十分だという研究結果が出ている。
ベルギーとオランダの大学が共同で制作した映像によると、
走っている人の背後では、らせん状の気流ができている。口から吐き出た唾液は、この気流に乗って後方へ飛び散り2m後ろにいても、飛沫を受けてしまうという。
飛沫を避けるのに必要な距離は、時速4キロでウオーキングした場合だと4m・5m。
ジョギングの場合だと10mも離れないといけない。
さらに、自転車で走る場合は20m離れる必要があるという。
飛沫感染は怖いです。
やはり誰もいないところで運動したほうがいいですね。
気をつけないとね


