http://blog.esuteru.com/archives/9442537.html
https://www.fnn.jp/posts/2020010600000004NBS
利用客:
「楽しいですね」
「ふかふかで転んでも痛くないし楽しいです」
飯綱高原スキー場・宮下匡支配人:
「とりあえず営業が始まったということは、ほっとはしている。3連休に間に合ったので来て欲しい」
ようやく本来の姿となったスキー場ですが、現段階では今シーズンが最後の営業となります。
1965年に長野市が設置した飯綱高原スキー場。市街地に近いスキー場として市民に愛されてきました。最盛期の1984年には23万人余りが訪れ、その後、長野オリンピックではフリースタイルスキー・モーグルの競技会場となり、里谷多英選手の金メダルに沸きました。
しかし、スキー離れに加え、近年の雪不足の影響で滑走期間が短くなったことで利用者は去年、2万9000人ほどまでに落ち込みました。赤字経営が続く中、設置者の市は去年、民間の事業者に譲渡することを決め、買い取り手を探していました。
リフトや管理棟は事実上、無料で譲り渡すことにしていましたが…。
長野市観光振興課・小林祐二課長:
「公募の結果、応募者がいないということで、飯綱高原スキー場は今シーズンをもって終了」
公募期間最終日の先月27日までに手を上げた事業者はなく、55年続いた歴史に幕を閉じることになりました。
利用客:
「非常に残念です。(家が)長野市内なのでここがホームグラウンドですね。さびしい限りです」
「(閉鎖は)どうしようもないことなので今シーズン何度か足を運んで楽しみたいなと」
飯綱高原スキー場・宮下匡支配人:
「若い時からずっといたので寂しい部分はあるが、小さく、市民がメインのスキー場というのは、売り上げ的にも厳しいと考えると存続は難しい。いいコースを提供して安全に滑ってもらえるように努力する」
市は営業終了後、スキー場に植樹をして元の姿に戻し、国へ返すことにしています。
地球温暖化で雪が少なくなっています
スキー場も例外ではないですから閉鎖されているスキー場も多くなっています。
スキー場行くにはスキー用具を揃えなければなりませんがスキー用具は高額で揃えたとしても使えるシーズンが限られているしスキー場行く回数も限られています。
高額なスキー用品を揃えても利用しなければただの金の無駄遣いです。
スキー場も 昭和の時代の古い設備だけで更新されていないで 古い設備のままのスキー場もあります。
こんなスキー場は誰も行きません。 スキー料金も値段が高いだけで楽しくないです。
一方パウダースノーがあるスキー場は設備が新しく 料理も美味しく 何もかも楽しい設備が揃っています。
白馬地域のスキー場ならば設備が揃っていて海外の富裕層が楽しみに来てたくさん来ます。
一方ダメなスキー場は古い設備ばかりで楽しくもなく金だけ取られるだけで面白くないです。
閉鎖されるスキー場はそれなりの理由ありのスキー場が多いので閉鎖されるのは当然です
少子高齢化の時代 スキー人気は 衰退しています。
スキー道具揃えるならば他の楽しいことたくさんありますからね。
スキー道具一式揃えるお金あるなら高級なスマホ購入できますからね。
無駄なものに金掛けるよりも自分の楽しいことにお金かけた方がいいですからね。
海外の富裕層の外国人だけしか頼りにできない状態になっていますからその外国人が来なくなると衰退しますからね。
大変だね!
