https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191223-00021242-bunshun-bus_all
5G市場を中国メーカーに奪われる
もうひとつ、中国メーカーに追い風となりそうのが、日本では2020年春から始まる次世代通信規格「5G」だ。
現在、4Gと呼ばれる通信サービスが大手3社で提供されているが、さらに来年春からは5Gという新しいサービスが追加される。5Gになることで、今まで以上に高速でありながら、スマホ向けの使い放題のネット接続サービスも提供される見込みだ。
当然ながら、今持っている4G対応スマホを買い替えなければ、5Gサービスにはつながらない。5Gに対応したスマホはハイエンドモデルが中心となるため、当初は10万円以上するのが当たり前となりそう。総務省の改正電気通信事業法によって、値引きが規制されているため、5Gスマホであっても値引き上限は2万円となっている。
この「2万円」という数字も、チャンスと捉えているのが中国メーカーだ。
ある中国メーカー幹部は「我々は、すでに1000元(約1万5000円)で5Gスマホをつくる計画を進めている」と胸を張る。つまり、中国メーカー製の5Gスマホであれば、2万円の値引きをつけることで、実質無料で、5Gスマホをばらまくことも可能なのだ。
11月より5Gサービスが始まっている中国では、すでに1000万近い5Gスマホユーザーがおり、「年内には2000万を超えるのではないか」(中国メーカー幹部)というほど5Gスマホが売れまくっている。
中国市場向けに5Gスマホを大量生産すれば、それだけコストを下げることが可能だ。結果として、世界や日本を席巻する安価な5Gスマホが生まれることになる。
日本では2020年春に5Gのスタートを設定したために、すでにサービスを開始している韓国やアメリカ、中国などから遅れを取っている。このままでは来年、日本で5Gが始まった途端に、すでに世界中でノウハウを積んでいる中国メーカー勢に市場を奪われてしまうかもしれない。
今は格安スマホはほぼ中華系のスマホが主流になっています
日本メーカーのスマホは値段が高いだけで性能があまり良くないです
スマホならばパソコンと同じようにコモディティ化していますから品質良く値段が安ければどれでもいいです
アフターサポートさえよければ中華スマホは主流になってくるでしょうね
値段が安く品質が良く性能も高い中華スマホは便利ですからね
ただし個人情報が抜き取られる可能性もありますが
技術の変化ですから中華スマホが種類になっているのは仕方ないですね