タバコの害は かなり悪いものが多いです
https://toyokeizai.net/articles/-/296835
受動喫煙の害についても触れておきましょう。たばこの煙を直接吸い込む「能動喫煙」だけでなく、他人のたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」でも肺がんや脳血管障害や虚血性心疾患のリスクが上がります。受動喫煙曝露割合と受動喫煙による各疾患リスクから計算すると、日本では受動喫煙が原因で年間に約1万5000人が死亡しているという試算もあります(※4 「たばこ対策の健康影響および経済影響の包括的評価に関する研究」厚生労働省)。受動喫煙も避けてください。
念のために申し添えますが、他人に迷惑をかけないのであれば、リスクを承知のうえでたばこを吸う自由はあるべきだと私は思います。健康や長寿を望むのは、価値観の1つにすぎません。「健康を損なってもいい」「早死にしてもいいからたばこを吸いたい」という価値観も尊重します。
過小評価できない「喫煙のリスク」
患者さんにはなるべく健康で長生きしてもらいたいので、私はたばこを吸っている患者さんには禁煙をすすめます。ですが、害を承知で吸っていて、たばこをやめる気がない患者さんに禁煙を強要することはありません。「もしも禁煙する気になったら、禁煙外来という方法もありますからね」という情報提供はします。
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気になるのは、たばこを吸っている人の一部に喫煙のリスクを過小評価している人が見受けられることです。「禁煙ファシズムと戦う」などと喫煙の自由を求める人もいますが、こうした運動において「たばこにはそれほど害はない」という間違った主張が行われることがあります。能動喫煙や受動喫煙の害は、実証された医学的事実です。喫煙するなら、その害から目をそらさずに正面から向き合うべきでしょう。
「たばこにはそれほど害はない」といううそを信じたがっている人が一定数いるため、週刊誌の売り上げやウェブサイトのアクセス数を稼ぐことを目的として、そうしたうそが提供されます。
信じると命を失うこともあるという点で、インチキ治療と同じくらい悪質なうそです。そうしたうそにだまされて、いざ肺がんや慢性閉塞性肺疾患にかかったときに「こんなはずじゃなかった」と後悔することのないようにしましょう。
確かにリハビリ現場でタバコの影響で倒れた人が多いです。
このような人は医師に厳重注意されていたにも関わらず脳梗塞脳卒中で倒れています。
後悔先立たずの人達です。
9年以降の健康管理は自己管理です。 自己管理することが重要ですが好き放題食べ放題タバコ吸い放題です健康管理しなかった人は倒れて後悔するだけです。
リハビリ現場で倒れて交換している人が多いです。
いつまでも元気な体を維持するには日頃から自己管理健康管理をすることが重要ですよ。
気をつけませんとね!
