東京モーターショーが開催されますが出店する海外メーカーが少なくなっています
http://blog.esuteru.com/archives/9359793.html
2000年代、2ちゃんねるで「自動車みたいにカネがかかって役に立たないもの誰が買うか」みたいな書き込みが出て来た頃からまずいなあ、と思っていたが、ここまで来たか。東京モーターショー、存亡の危機…海外メーカー一斉に出展見合わせ、中国のショー重視に
きちんと若くて未来のある人達にお金を回さず収奪する一方だと、経済が回らずこうやって産業が潰れていくんだよ。若い人の給料をきちんと払っていれば、彼らはクルマを買って維持したろうし、自動車を使う生活文化を維持し、さらには子どもに伝えたろう。
鎌田慧「自動車絶望工場」(1973年刊)で鎌田は、自動車工場で働く季節工の若者にローンで自動車を買わせるトヨタを批判しているのだが、当時は非正規雇用の季節工がローン組んでも、経済が成長しているから破産には至らなかったのだな、と思う。
2000年代の「自動車みたいにカネがかかって役に立たないもの誰が買うか」という2ちゃんねる書き込みは、もうその時点で自動車を買えない収入の若者がネットで鬱屈を吐き出すしかない状況だったことを示している。それが20年近く続くと、東京モーターショーが危なくなるわけだ。
車に金を使わない若者が増えている時代。 給料も低い時代で将来的に給料が上がる事が少なくなっている時代にわざわざ無駄なものには金を出しません
限られたお金の中で使うとなれば自分の好きなものにしか使うしかないですからね。
ほぼ役に立たない金だけかかるだけの車には 興味を持ちませんからね。
本当に自分の好きなことにだけお金かける若者が多くなってきましたからね。
。将来的にも車は売れない時代になってくるでしょうね
軽だけしか売れない時代になっていきますからね
無駄なものに金を使いませんからね