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iPhoneも限界…長期保有で腐る「スマホ経済」

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<記事によると>

スマートフォン市場の伸び悩みが鮮明になってきた。

保有率が頭打ちのうえ、高価格化路線も限界。性能の大幅な向上も期待できない。ユーザーは1台の端末を長期保有する傾向にあり、買い替えサイクルは伸び続ける。

米アップルは業績を下方修正するなど影響が顕在化しており、日本の携帯会社や電子部品メーカーも戦略の見直しを迫られる。

調査会社の米IDCが発表した18年世界スマホ出荷台数シェアによると、1位は韓国サムスン電子の20・8%。アップルは14・9%で2位を堅守したが、3位の中国・華為技術(ファーウェイ)が14・7%に迫る。

スマホ全体の出荷台数も18年は前年比4・1%減の14億490万台と2年連続で前年を割り込み、スマホ市場は踊り場を迎えた。

半導体メーカー関係者は、「アップルは価格が高い上に真新しさがない。生産計画は慎重に見ていた」と指摘。

アップルの伸び悩みの背景には、製品サイクルが2年程度と他のスマホメーカーに比べて長い点もある。

モデル数が少なく、1機種あたりの台数を多くすることでコストダウンを享受できたが、開発途中での修正が難しく、新機能をふんだんに盛り込める体制ではない。市場が成長するにつれ、他社との差別化が難しくなる。



値段高い高級スマホは買い替えするにしても大変です。また高級スマホ購入するとなると高額になります。


しかし今は格安スマホが出ている時代、高級スマホでなくても格安スマホでできる時代。


ブランド戦略取っているアップル、買い替えしない人が多くなっているようです。

仕方ないですね。


今後のiphoneが大変ですね