ワークマンプラスが出店しています
作業服大手の「ワークマン」が時ならぬブームに沸いている。ガテン系からの根強い支持に加え、プロ仕様の機能性が女性にも人気となった。カジュアル衣料の新業態「ワークマンプラス」も続々開店、「ユニクロ以来のブーム」との声まで出ている。
歌手の吉幾三(65)が作業着姿でイメージソングを歌うCMでおなじみの同社。プロの職人向けが中心だったが、炎天下や厳寒でも対応できる通気性や防寒、防水など「高機能」と、「低価格」が一般にも受け入れられ、女性人気に火が付いた。
9月には東京都立川市の「ららぽーと立川立飛」内にカジュアル衣料も展開する新業態「ワークマンプラス」の1号店を開店。同社のリリースによると、初日は全国に約800店舗を展開する既存店の坪当たり売上記録を3倍近く更新し、レジ待ちの行列が30分以上になった。開店セール後も平日50万円以上、祝日には100万円以上売り上げたという。
今月8日に川崎市内にオープンした2号店は、JR南武線の中野島駅から徒歩10分ほど離れた路面店だ。
開店初日の午前中から、子供連れの夫婦や老婦人2人組など女性客らがレジから店の外までコの字形の行列を作っている。臨時駐車場もほぼ満車で、通りを歩くサラリーマンの「ユニクロ開店以来じゃね?」という声も聞こえてくる。
店内は、建坪90坪のほぼ半分をカジュアルコーナーが占めており、通路は歩行困難なほど客でひしめき合っていた。
チラシには、10組で99円という軍手が「一番売れています!」と書かれていたが、店内では女性客を中心に2000~3000円の防寒や防水、軽量をうたうジャケットやフリースが人気だった。厚手の「防水防寒スーツ」は7000円弱するが、中年男性客が足を止めていた。
シューズコーナーも1足980円からの靴があり、床がぬれていても滑りにくいという特徴が人気だった。広告を見てきたという老夫婦も靴がお目当てだった。夫は「普段から使えるんじゃないかと思って」と話す。
「ワイドショーで見て…」と話すのは同市内から電車で来た母娘。40代の娘は息子に買ったという青いウエアを取り出し「『耐久撥水』にひかれました」とタグを指さす。70代の母親はジャケットを購入、「買い物に着て行くのにいいじゃない」とうなずく一方、「初日なのに在庫が足りないって。それはちょっとねえ」とも。
人気沸騰に「現場も混乱しています」と語るのは同社広報担当者。取材を申し入れたが、「いつもならお受けするのですが、落ち着いてからということで」とのことだった。ワイドショーなどでも取り上げられたことで、社内外からの反響がすさまじいようだ。
22日には埼玉県富士見市に3号店もオープンする。新たな「国民服」となるの
ユニクロと同じ様になるかということですがならないでしょうね。
ガテン系の人は耐久性あり品質いいものを求めますから。丈夫で長持ちする衣類が重要です。
それに加えてデザインが良ければなおさらいい、
ユニクロだと品質が悪く値段が高い、CMに騙されている人が多いです、
ワークマンは品質重視です、
だから人気なのです!
耐久性あり品質よく値段も安い!コレは売れますよ!
デザインさえ良ければなおさらいいです!
今後のワークマンの進化が楽しみですね!