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河合氏は「ジジイにならないためには、『首尾一貫感覚』を身につけることが重要です」と指摘する。これは、簡単にいえば「人生のつじつまを合わせる力」のことだという。
「私はフィールドワークのなかでさまざまな会社員や経営者の方の話を聞いてきましたが、ジジイ化しない人には、スポンジのような吸収力を持ち、どんな状況に置かれてもポジティブでたくましいという共通点があります。また、自分を俯瞰できるので変化する現実への適応力も持っている。そういう人は、歳を重ねて上司世代になっても、たとえどんな状況になっても、イキイキと日々を送って成長していくことができます」(同)
キャリアを重ねて「そこそこの実績」を残し、それでも謙虚な姿勢を貫くというのは意外と難しい。しかし、どんな状況で誰が相手であっても、「何か吸収しよう」という意欲があれば、「いつまでも魅力的な男性でいられる」と河合氏は言う。
念のために言っておくと、「自分はジジイじゃないから大丈夫」と考えるのは禁物だ。河合氏によると、「現実にジジイ化している人ほど、『絶対に自分はジジイじゃない!』と強く思っているもの」だそうだ。
自分も、迷惑なジジイかもしれない。そういう自覚や謙虚さを忘れ、周囲の変化に対して否定的なことを口にし始めたら、そのときは要注意だろう
ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2018/05/post_23218_2.html
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納得です。
まずは心を柔軟にしていかないと。
心に命じておかないとね!