長生きするには長生きホルモンが重要だそうです


アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、健康長寿の人ほど分泌量が多いそうです。一般的な人の平均値は血液1mlあたり5~10μgですが、80歳を超えても現役で活躍するタレント・毒蝮三太夫さんは35μgと3倍以上の分泌量。ご長寿で有名な「ぎんさん4姉妹」も23.1~34.8μgと高い数値を示しています。
白澤先生によると、アディポネクチンには命に関わる病気を防ぐ働きがあるとのこと。インスリンの働きを高めて血糖値を下げたり、糖尿病(2型)を改善・予防できると言われています。また心筋梗塞・脳梗塞を防げるとも考えられていて、アディポネクチンの多いマウスは、少ないマウスと比べて寿命が1.5倍も長いという実験結果も。
アディポネクチンについて初めて知った視聴者も多かったようで、ネット上では「長生きホルモンなんて存在したの!?」「長寿の人の共通点って面白いなあ。私もアディポネクチン増やしたい」といった反響が上がっていました。
実は豆腐や納豆に含まれる良質な大豆たんぱく質は、アディポネクチンを増やすために効果的。またワカメなどの海藻類やそばにはマグネシウムが多く含まれているのですが、マグネシウムをたくさん摂る人はアディポネクチンの分泌量が多いというデータもあるそう。ただしホルモンは1カ月程度の食事で増えるものではないので、長期的な目線で取り組んでいくことが大切ですよ

凄いことです。
やはり大豆は重要ですね。

大豆製品たくさん食べて長生きできればいいですね。