今年からボディビル大会の参加者が多くいるそうです。
その理由は個人登録制度だそうです。
今までは加盟ジムでトレーニングして大会に参加するようだったのですがそれを家でトレーニングしている人、加盟ジムでない人向けに大会の認知度をアップするために個人登録制度で広く参加者募集したようです。
登録ジムって都市部ではジムが多いからトレーニングする機会はありますが地方の人には登録ジムはそんなにありません。
あっても遠方のジムだったりしますからもしジムに入会してトレーニングするとなると都市部の人よりより時間がかかります、ジム行くまでの時間がかなりかかりますからかなりの負担です。
それに地方はジムが多くないです。女性専用ジムならばそこらじゅうにありますが・・・
大手ジムで専門トレーニングなんてできる環境にないですから。中高年のたまり場ですから・・・
専門ジムとなると尚更ないですから。
そうなると仕方なしに家でトレーニングしている人が多いです。
ボディビル大会に参加しなくてもそれなりの体手に入れたい人は地方で家でトレーニングしている人が多いです。
専門ジムは少なくあっても通勤距離長いですからトレーニングに割く時間なんてないです。ほぼ専門トレーニングウが出来ない環境です。
だから地方ではボディビル大会参加者少ない理由の一つです。
都市部のように恵まれた環境ではないですから。
公営ジムでトレーニングすると言ってもほぼできません、邪魔している人がいますから集中できません。
結局はホームジムとなります。
ボディビル大会に個人参加できればそれだけチャンスが増えます、そして認知度アップします。
確かにデメリットありますが今後少子化の時代、新規参加者を増やさないとボディビルは廃れます。
今のボディビル参加は都市部の若者多いですが地方はスカスカ状態です。理由は金が無いから、トレーニングする環境ない。結局廃れる環境になっています。
今後少子化の時代にボディビル大会はどうなっていくのでしょうか?
ほかにもボディビル以外の大会も開催されていますから・・・・
ボディビルは参加するためにはそれだけのトレーニングに要する時間、金かかりますから地方にいる人は余裕無い人が多いですから大変な時代になってくると思われます。
都市部だけ発展していくのでしょうか。
いずれにしろ個人登録で参加するチャンスが増えたことはいいですね。