こちら長野は大雪になると除雪車が街中に出てきます。
大雪の時期になると早朝から一日中除雪車が動き回っています。
特に2月ごろが多いです。しかし今は雪が積もっていませんから除雪車も動いていません。
大雪の季節になると除雪車が動きますがすべて税金で賄われています。
この税金は町の緊急対策の除雪費用ですから必要以上の大雪になると費用不足になり国に緊急支援金として要求することがあります。
町の税金が不足して国に援助を申し入れるのです。いわば大雪対策の緊急支援金です。
今年は雪が少ないというより積もっていませんから除雪車が動いていません。
かなり除雪費費用を抑えることが出来ます。
しかし一方でスキー場関係者には深刻な問題であります。雪が積もらないからスキー場にお客が来ません。
当然スキー客が少なくホテル、旅館に泊まるお客さんも少ないです。
そのスキー場関係者のための緊急支援金対策が行われるそうです。
雪国に住んでいる人には厄介な雪ですがスキー場関係者には恵みの雪です。
そのために緊急支援金を支給するそうです。
なんだか相反する立場の人に緊急支援金を支給するそうです。
それがそこまでやる必要あるかどうか疑問です。スキー場は自然環境に左右されますからなんでそんなものに支援金を支給するのかということです。
大雪に困っているならば分かるのですが雪不足だから支援金支給するのはいかがかと思います。
自然に左右されるスキー場になんでそこまでサポートするのか疑問です。
白馬村という場所は雪があってこそのスキー場がたくさんある場所ですが今がインバウンドの外国人目当てで依存している村です。それが支援金支給するそうです。
雪少ないのは仕方ないと思いますよ。インバウンドの外国人客も長野ではなく北海道に流れるのは仕方ないですよ。
緊急支援金を一部のひとにだけ支払うのはおかしいと思いますが仕方ないのでしょうか。
地元で話題になっています。
仕方ないことですよ~~~