地域の元旦恒例のマラソン大会が無くなりました。
元旦に小中学生が走る大会でした。しかし地方の過疎、空洞化、高齢化で子供が少ないです。
当然参加者も少なくなり大会をする状況ではなくなっていました。
参加者が少なくて大会になりません。当然消滅~~~~
そして代わりのできたのがウオーキング大会です。
おそらく中高年向けの参加者を募ってウオーキング大会するつもりでしょう。
元旦の10時から1時間歩ける大会です。
おそらくほぼ参加者は少ないでしょうね。
理由は中年世代はウオーキングなんてしません。やる気ないから。マラソンならばやる人いますが人口が少ないです。
高齢者も参加しないでしょう。理由はわざわざ寒い時期にウオーキングだけのために金払って参加することの意味がないでしょう。
高齢者は体力の続く範囲の自宅の周りでウオーキングする人が多いですからたかがイベントだけで金払ってウオーキング参加する人は少ないでしょう。
結局またボツになりそうです。
ジムと同じ原理ですよ、女性専用ジムが流行っているように室内で同じ年代、性別だけでやるトレーニングが一番気持ちいいですよ。
同じ同志が集まってトレーニングしますから迷惑なお邪魔虫もいませんからね。
大手ジムのように中高年が多くだらだらノラリクラリ暇つぶしトレーニングするような場所で誰もが金払ってトラブルに巻きこまれてトレーニングしたい人はいませんよ。
悪口、暴言、馬頭する老人が多いのも大手ジムの特徴ですから。若者が去っていく理由が分かります。
ネガティブな人の集まりには誰も参加したいとは思いませんよ。
おそらくこのウオーキング大会も少人数の参加者だけで結局消えてなくなるでしょうね。
大変な時代になったものですね。