長野県は昔からスキー場が多いためスキー人口も多かったです。

しかし近年は人口減少、地方の空洞化、過疎、高齢化のためスキー場に行く人が少なくなっています。

また全国的にもスキー場が閉鎖されています。


一番の理由はスキーは金がかかることです。冬の限定された期間だけしかも数回行くために最低でも5万円も金かけて道具揃えても行く回数は限られています。

かといってレンタルしてもあまり道具がそろっていないスキー場もあります。

金かかるならば行かない方が良いです。だからスキーが廃れていきます。

遊ぶのに何万円もかけて数位回しか行かないのならばそれ以外のテーマパークであるディズニーランドへ行った方がお得です。


スキー人口が減っているのはこのためです。ほかに遊ぶ場所があり金がかからないからです。

金かけてスキー場に行くメリットありません。

また次の理由もあります。


あとは海外のお客さん依存です。今の海外旅行のインバウンドを取り込むだけです。これも長く続くか疑問です。

一時的にはやって廃れたらおしまいです。

こうならないようにあの手この手で工夫しています。




でも海外のお客さんは一時の流行みたいに来るだけで評判悪かったら来なくなりますから気を付けませんとね。

一番の理由である金かかるならばいくらでもほかに遊ぶことが出来るから衰退する一方ですね。

大変だな~~~