毎日車の広告が入ってきます。それとともに車のディーラーからの購入販売用の郵便物も来ます。
これが頻繁に来て中身見ないで捨てています。
車買ってほしいということですが消費税8%使いされていますから小型車でも200万超えていきます。
軽だとカスタムカーになると200万超えて小型車よりも高くなります。
ネット上でも車が売れていない情報がたくさん出てきます。
今の車はメンテナンスさえしっかりすれば15年は優に持ちます。
よほどのことが無い限り買い換えることは無いです。
欲しい車が無いというよりも車長年持っていると維持費が高いということが分かります。
車検代から、ガソリン代、税金まで毎年かかる維持費の方が高いです。
地方はどこも車生活がメインですから車が必要です。しかし維持費が高い。
当然若者は金ないから軽自動車に流れていきます。維持費も高い車よりもかからない車を選びますから。
今の軽自動車は若者向けにデザインから内装まで良い車がたくさん出ています。普通車購入するメリットが無いです。
電化製品は毎年性能アップすると古い機能のものは価格安くなっていきます。
しかし車は絶対に安くなることは無いです、毎年値段が上がっていきます。必要ない昨日までついていて値段が高いです。
都市部では金持ちしか車売れていない状況ですから金無い若者は車必要ないですよ、電車で十分ですから。後はレンタルカーで代用できますから。
今後だんだんと車は売れなくなる時代が来ていますからメーカーも大変でしょうね。
維持費を安くなるような車さえ作れば売れるかもしれませんがそうなるとメーカー儲かりませんから開発しないかも・・・
車メーカーも大変な時代になってきましたね。