ジムには様々な人がいます。

当然ルール、マナー守らない人がいます。


健康維持のためには定期的なエクササイズが効果的ですし、自宅よりもジムのほうがメリハリが出て続けやすいという方も多いのでは?
ジムはたくさんの人が利用する場所ですから、みんなが気持ち良く使うための暗黙のルールも存在しますよね。しかし、マナーを無視して自分勝手な行動をしてしまうと、他の利用者から「あの人、もう来ないでほしい!」と密かに思われてしまうリスクも!
そこで、『gooランキング』が公表する調査情報を参考に、ジムで周囲から密かに嫌われる人のヤバい行動を3つご紹介します。
 
■1:シャワールームの使い方が汚い
エクササイズのあとは汗をかくので、シャワールームやジャグジーを利用してから帰宅する人も多いですよね。
ですが、シャワールームを使ったあとに、次に使う人に配慮できないような人は嫌われがちです。
髪の毛が大量に落ちたままだったり、備品の扱いが雑だったり、水滴が外にまで飛び散っていたり……と、次に使う人がゲンナリするような使い方をする人は、ジムの“嫌われ会員”間違いなしなのでは。
「スポーツジムの迷惑行為ランキング」でも、“シャワー室を汚く使う”が、ワースト3位にランクインしています。
 
■2:マシンを譲らない
あなたにも、毎回使うお気に入りのマシンがあるかもしれません。
ですが、途中で休憩をいれるのであれば、マシンから離れて休むのが周囲への配慮ですよね。
休憩後にも同じマシンを使いたいからと、マシンの上やすぐ近くに座って休憩してしまう人は、周囲から非常識だと認定されている危険があります。
同ランキングでも、“待っている人にマシンを譲らず、腰掛けて休憩している”行為は、迷惑行為のワースト2位に選ばれているんです。
 
■3:汗を拭き取らない
熱心に運動すればするほど、汗が大量に出るものですが、自分が出した汗をしっかりと拭きとってから立ち去るのも、スポーツジムのマナーの1つでしょう。
他人の汗がベッタリついたマシンで運動するのは、誰しもがゲンナリするはず。
同ランキングでも、“器具にかかった汗をふき取らずに立ち去る”が迷惑行為の堂々ワースト1位に選ばれていますが、周囲への最低限のマナーだといえるのではないでしょうか。
 
いかがですか?
スポーツジムでは同じプログラムを定期的に受講でもしない限り、なかなか友人関係にまで発展することは少ないかもしれません。
ですが、知らない人ばかりだからといってマナー違反の行動を繰り返していれば、周囲から密かに嫌われる原因にも。
ジムで周囲から密かに嫌われる人とは、見知らぬ人への配慮と気遣いに欠ける人ともいえるでしょう。みなさんも気をつけて下さいね!

気を付けませんとね!!