近所の大手ジムに人が行かなくなってジムとしても大量に広告出しています。
夜間料金が8000円と田舎にあるにもかかわらずかなり高額です。
しかも田舎なのに過疎、少子化の地域でありながら都市部と同じ料金設定です。
今となっては若者が少なく老人のたまり場のようなジムになっています。
当然フイットネスクラスの参加者は老人が多く若者少ないです。
当然体力レベルは老人に合わせてフイットネスいます。若者から見れば明らかに物足りないクラスです。
実際に老人と若者一緒のクラスでは人数多い老人に合わせるしかないですから。
当然若者はつまらなくなり高額な料金に関わらずほぼ参加する人が少なくなっていきます。
体力レベル、目的が同じ人を集めたクラスならばお互い切磋琢磨しますが、あまりにも体力レベルが違う老人と若者ではだんだんと参加する人が少なくなります。
その結果大手ジムの200m先にある女性専用ジムのほうに人が流れ混んでいる状況です。
やはり同じ目的、体力レベルの人と出ないと継続できませんね。
老人と若者では体力レベルも違います、目的も若者はダイエット、体力アップですが老人は体力低下防止ですから一緒になりませんよ。
この大手ジムは平日に昼間は閑古鳥が鳴いています。
大変な状況になっています。しかも抱き合わせ商法として旅行案内までやっていますから本業がダメになっている証です。
大変な時代になりました。少子高齢化はジムに人が来なくなっていきますから。