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活動量計が売れているそうです。
 
基本原理はこうだ。内蔵された3D加速度センサーが歩行だけでなく、体を曲げたり、屈んだりすることで生じるわずかな動きも検知し、独自のアルゴリズム(計算式)で身体活動の種類と強度を推計。それに身長や体重などの身体データを掛け合わせ、1日の総消費カロリーを計算する。

 2009年に健康計測機器メーカーのタニタが、一般向けとして初めて世に送りだした。近年、食材や食品、レストランのメニューなど多くの商品に「摂取カロリー」は表示されるようになった。しかし、ダイエットで痩せるか太るかは、食べる摂取カロリーと、動いて使う「消費カロリー」のバランスで決まる。

 それなのに、個々の消費カロリーを知る方法がない。そこで、同社が活動量計「カロリズム」を発売。大ヒットとなり、その後各社が追随して市場は一気に広がった。今年4~6月も、活動量計市場は前年比162%と好調だ。

 「それまで、多くの人は痩せるために摂取カロリーを減らす“引き算”で我慢した。しかし、活動量計によって消費カロリーがわかるようになり、食べたいなら動けばいいという発想で、摂取カロリーを増やしたぶん消費カロリーも増やす“足し算”のダイエットが可能になった。それが人気の秘訣です」(タニタ広報室)。
 
体動かすのが好きな人にはいいですがメタボさんは体動かすのが嫌いで身の回りの物さえも縦から横にする気もない人には無理ですね。
 
やはり体動かすのが好きにならないとね。