進化したラジオ体操 | アンチエイジを目指して・
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    http://livedoor.blogimg.jp/dokujo_tsushin/imgs/1/6/165e5cfb-s.jpgこのところ、注目を集めているラジオ体操。ひとつひとつの動きを正確に丁寧に行うことで究極のエクササイズになるという。「一人でラジオ体操をするなんて恥ずかしい」「なんで今さらラジオ体操なの?」といった声も聞こえてきそうだが…。音楽を聞けば自然と体が動くラジオ体操だからこそのメリットも多いという。

    友美子さん(34歳・経理事務)は偶然見た「はなまるマーケット」(TBS系列)のラジオ体操の特集をきっかけに、朝晩2回ずつラジオ体操をするようになった。「正しい動きをチェックしてやってみると結構筋肉痛になるんです。初日は朝1回だけしかやっていないのに、太ももの裏とふくらはぎが筋肉痛になりました。1ヵ月やってみて肩コリはだいぶ楽になったし、太ももが引き締まった気がします」

    「生活を見直すきっかけになった」と言うのは美佐さん(32歳・Webデザイナー)。在宅で仕事を受けているため、一日中モニターの前で仕事をしている。納期の関係で昼夜逆転生活になることも多いという。

    「定年退職した父からラジオ体操に誘われました。私の生活を見兼ねたんでしょうね。『とりあえず午前中に2回オレに付き合え』って言われて、 朝10時頃にDVDを見ながら二人でリビングで行っています。最初はしぶしぶ付き合っていたんですけど、最近はカラダも軽くなったし体調もいいです」と美佐さん。ラジオ体操をした後はカラダがちゃんと目覚めるせいか食欲も湧き、集中力も増すという。

    由美子さんと美佐さんも、運動不足状態でラジオ体操を始めただけに、その効果も実感しやすいようだ。「体操の順番も動きも覚えているので、新しく何か始めるよりも気軽でした」と二人は話してくれた。

    『実はスゴイ! 大人のラジオ体操』(講談社)によると、ラジオ体操は早めのウォーキング以上の運動効果があるという。ラジオ体操第一・第二を通して行った場合、体格による差もあるが15分で消費エネルギーは60~70キロカロリーになるそうだ。私も含め万年運動不足気味の人が、いきなり真剣にラジオ体操第一・第二を通してやると息切れを起し、翌日はひどい筋肉痛に襲われるので要注意! くれぐれもラジオ体操をあなどってはいけない。

    最後に元体育教諭の奈保子さん(52歳)にラジオ体操のポイントについてお聞きした。「腕を回す運動では、肩甲骨が動いていることが大切です。肩甲骨が動いているかどうか分からないときには友だちや家族に肩甲骨の辺りを触ってもらいながら、腕をゆっくりと回してみるといいですよ。それとラジオ体操の2つ目にくる『腕を振って脚を曲げ伸ばす運動』では、踵をそろえて上げてから腕を広げます。屈伸も踵をあげたまま行います。“踵を揃えて上げる”と言うのは簡単ですが、ふくらはぎにかなり効くので試してみてください。ラジオ体操は正しい動きを知って行うと効果抜群です!」

    ラジオ体操の正しい動きは、かんぽ生命のHPや書籍・DVDなどで確認するといい。より優雅に運動量を上げたい人にはバレエダンサー・西島千博がプロデュースしたDVD『西島千博 バレエ・ストレッチ』の“美しいラジオ体操”などもお勧めだ。本格的な夏が来るまでには半月以上ある。 大切なのはカラダを意識して動かすことと、継続すること。 真剣に取り組んで今よりもちょっとシェイプしたボディを手に入れたい。(オフィスエムツー/神田はるひ)
     
     
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    今のラジオ体操は高齢化時代のメタボさん向けにかなり改善された内容になっています。
     
    運動嫌いでもラジオ体操は誰でも出来るレベルです、しかも継続する事が出来る内容となっています。
     
    何事も継続こそ重要です。
     
    ジムに高額な金払って時間、金無駄にしない為にもまずはラジオ体操から初めて見てはいかがでしょうか?
     
     
    継続こそ力なり!!