日経新聞の記事
日傘や化粧品、エステといった「美白」関連商品が男性にも人気だ。若い層を中心に「きれいな肌で、仕事や恋愛に差をつけたい」という意識が広がっているようだ。
高島屋新宿店(東京)は今年、男性用日傘専用のコーナーを、3か月ほど前倒しして4月下旬に設置した。例年、この時期に売れることはほとんどなかったが、売れ行きは好調という。UVカット加工が施され、価格は4000円台から。無地のほか、チェックやストライプといったおしゃれなデザインが人気。昨年の販売数は、販売を始めた2008年の5倍だった。
同店の担当者は「20~30代の若い外回りの会社員が、日焼けを気にして購入しているようです」と話す。
東武百貨店池袋店(同)では、昨年の男性用日傘の販売数が08年の3割増、今年も増加を見込む。
男性用化粧品も相次ぎ登場している。ロート製薬(大阪市)が2月に発売した「オキシー ホワイトシリーズ」は、化粧水や美容液に、白い肌を保つというビタミンCを肌に浸透しやすくする成分を配合。アパレル大手ワールド(神戸市)も3月、紫外線カット効果の強い日焼け止め「クールUVプロテクト」を発売。ロート製薬は「人気俳優のような肌になりたいという若い男性が多い」と話す。
東京都千代田区の「庭のホテル東京」は、10年に「男性のためのエステプラン」を導入。顔や全身のマッサージを客室内で受けられる。2万2000円から。営業マンらの新規の利用が毎月あるという。
三菱総合研究所の主任研究員、片岡敏彦さんは「『男らしさ』についての考え方が変わり、日焼けしていないきれいな肌の方がスマートという若い男性が増えているようだ。恋愛、就職、営業活動で得という思いもあるのでは
今年で男の日傘の啓もう活動が実ったのかかなり周知されてくるようになりました。
男の日傘は顔のシミ、シワ予防だけではなく目の白内障、視力低下予防にもなります。
熱中症予防だけではないです。
未だ無知なのに日が射さすなんぞ男の風上にも置けないとおかしな考えのオヤジもいます。無視しとけばいいです。
医師に白内障、シミ、シワだらけの顔で駆け込む予防しないで自分の無知をさらしていただけの老人が多いです。
後悔先立たずになるだけです。
若い時から知識を蓄えそれなりの予防措置をしないとね!!
医師は治療するだけで治しません。治すのは本人の努力次第です。
男の日傘バンザ~~イ!!
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