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そんな冷え症の原因は主に、下記3つとされています。

■冷え症になってしまう原因3つ
1. 神経機能が鈍っている・・・主な原因はエアコンの当たり過ぎなど、温度調整機能の衰えによるもの。

2. 血流が悪い・・・血管が細かったり、筋肉が少ないことで血流が悪くなっている状態。

3. 自律神経失調症によるもの・・・ストレスを抱えていたり、出産後・閉経後などに起こりやすい。

3に関しては、一時的なものやメンタルが関わっていることが多いので、漢方医などに相談してみるのが良いかもしれません。1と2の場合は慢性的なものなので、サプリメントを利用して少しずつ症状を和らげていくのがオススメです!

■冷え症に効く成分と効果
1. 高麗人参・・・血液の流れをスムーズにする

2. エゾウコギ・・・免疫力UP

3. イチョウ葉エキス・・・血行促進効果

4. ドクダミ・・・血行促進効果

5. ショウガ・・・血行促進効果

6. マカ・・・自己治癒力UP

7. ピクノジェノール・・・静脈の循環をサポート

8. ビタミンC・・・毛細血管の機能を保持する

9. ビタミンE・・・血行をよくして、体内のホルモン分泌を調整

10. 鉄・・・血液の主要な原料

11. カプサイシン・・・代謝UP、脂肪燃焼効果

サプリメントだけでなく、半身浴や足湯、マッサージなども冷え症対策に効果的ですので、合わせてやってみてください。または、ジンジャーティーなど、身体を温める飲み物を併用するとリラックス効果も得られて一石二鳥!

病気ではないが故に、「すぐに薬で治す」ということが難しい冷え症。うまく付き合いながら、改善していきましょう
 
■体の温度が低いとなんで悪いの?
体の温度が低いと代謝活動が低下するので、お肌にとってとっても大敵なのです! 体の中の新しい細胞が生まれにくくなったり余分な角質層が溜まってしまったりなどで、ガサガサなお肌になってしまうのですよ。

また、臓器の機能が弱まってしまったり、免疫力が下がってしまう現象も現れます。要は、病気にかかりやすい体になってしまうということなんです!

女性は、不妊症や流産の原因にもなりやすいので要注意ですよ! ちなみに体にとって悪影響の癌細胞は43度で死滅するといわれてますが、実際そこまで体温を上げるのは無理ですよね。

ただ体温を36度~38度の間に保つことができれば免疫力を高める力を体が発揮してくれます。

■実際に、体温を上げるにはどうしたらいいの?
低体温を改善するには、定期的に体を動かして筋肉をつけていくことがとっても大切です。

さすがに毎日筋トレをするのは難しいですが、週に1、2回だけでも筋肉トレーニングをすることが代謝を上げて、体温が上げる近道なんです。

また食べ物でも体の温める食材をチョイスしましょう。カプサイシン効果で赤唐辛子が入っている辛いものも良いですね。体脂肪を燃焼させて脂肪の分解を早めるのでダイエットにも効果的!

この寒い冬に負けないで、温かい体作りを意識しましょう。