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<全国から相談苦情殺到>
「太ってる自分が嫌い」「胸が大きくなりたい」――。こんな心理につけこんで金儲けをする“コンプレックス商法”が増えている。国民生活センターは23日から無料の電話相談を開設した。
 美容でトラブルというと、健康食品などの業者を想像してしまうが、問題になっているのはちゃんとした美容整形の病院だ。街頭で通行人に声をかけるほか、HPに「ただいま無料」などの文字を掲載して客を誘引するのである。
 20代の女性は「無料モニター募集」という言葉に引かれて病院を訪ねたところ、「無料はお腹だけ。他の部位も施術すると100万円かかる」と説明された。医師に「早くしたほうがいい」とせかされてつい契約してしまい、その日のうちに体のあちこちに数十本の注射を打たれたが、3カ月たった今も効果がないという。
 このほか豊胸手術をやり直したら手を上げると痛みを感じるようになったとか、口の整形を受けたら傷口が残って口のラインが悪くなったなどの声も届いている。病院で「無料で脱毛しますが、形式としてローンの用紙にサインしてください」というダマシに引っかかり、60万円払わされたケースも。詐欺師顔負けの手口だ。
 2年前、国民生活センターに寄せられた美容整形の相談は女性が1920件、男性も933件あった。
 今回は6万3000円で包茎手術を受けられると信じて病院を訪ねた20代の学生が、総額70万円の手術を受けさせられた事例が報告されている。下半身裸の状態で「重度の包茎だ。切るだけなら6万3000円だが、それだと元に戻ってしまう。レーザーで焼いてきれいにする」と言われ、恥ずかしさと緊張感でついサインしてしまったという。
「真性包茎の場合なら保険が適用され、1万円前後で受けられることもあります。本当に治療が必要なのかを冷静に判断してください。商品の購入と違って美容整形はクーリングオフが利きません。お金を取り戻すのはかなり難しいのです」(国民生活センター相談情報部の清水碧里さん)
 悪徳美容外科には近づかないのが一番だ。
 
 
昔から美容整形にはトラブルつきものでした。未だ詐欺商法行われています
 
医師でも美容整形は技術のある人ない人のレベルが違います。職人技術が必要な分野。
 
今は医療費削減され医師も保険点数水増し、不正している時代です。当然詐欺商法もあります。
 
人のコンプレックスに付け込んで無知に付け込み相手の不安煽る詐欺商法。
 
困ったね