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そもそも顔の産毛にはどんな役割があるのですか?
先生「本来、産毛の役割は、寒気やホコリ、風からの保護です。でも現在はスキンケアで肌の強化や保護もできていますし、さらには洋服や帽子、そして住居のおかげで特に重要な役割があるわけではありません」
ということは、顔の産毛を処理しても問題ないのでしょうか?
先生「そうです。顔の産毛が多く濃く目立つようであれば、処理した方が見た目的に良いといえます。もちろん、目立たないならそのままでかまいません。スキンケアでくすみが解消できない方は、顔の産毛を処理することで肌が明るくなることもありますよ」
肌色がくすむ理由は産毛が原因かもしれないわけですね。
先生「それに顔の産毛を処理すると、光が肌に当たった時に輝きが出ます。つまりツヤ肌になれるんです」
【産毛処理の正しい方法とは?】
顔の産毛はどのように処理したらいいのでしょうか。正しい方法を教えてください!
先生「一般的なのは電気シェーバーやカミソリ、また抜くことですね。ただしやり方が乱暴だと角質まで削ったり、目に見えない傷を作ってしまい炎症を起こす危険もあります」
では、危険を避ける方法はありますか?
先生「剃るならクリームや石鹸の泡など、滑りを良くするもので肌を保護します。肌を引っ張り平らにし、力を入れずに浮かすように剃れば安全です。ただし、行うのは一週間に一回まで。また、抜くのは毛根にダメージを与え、埋没毛になったり、見えない傷ができやすいので、おすすめできません」
安全性を考えると美容皮膚科などで処理してもらった方がいいのでしょうか?
先生「確かに確実で安全です。美容皮膚科などでは医療用レーザーでパーツごとに脱毛します。今は医療用レーザーも進化し、顔の産毛の脱毛もメラニン色素があれば可能です。また処理した産毛は二度と生えないので、永久脱毛にもなるんですよ」
【産毛を処理したアフターケア どうすればいい?】
最後に産毛処理後の注意点をお教えください。
先生「自己処理の場合、保湿が重要です。また処理後、かゆみや赤みができたら、皮膚科で治療を! 美容皮膚科などで処理する場合は乾燥や傷の心配はありません。ただし日焼けは避けましょう。また当日は高温のサウナもダメ。翌日からならOKです」
顔の産毛はUVカットの役目するのですが外でない人ならば良いですがUVカットクリームつけすぎると肌がやられるから。
どっちもどっちでしょうか。