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「最近、自分に似合う服が分からなくなった」というヒトミさん(36歳)。年末年始に帰省した際、実弟に言われた「その格好、おばさんぽくない?」の一言がショックだったと言う。その時のヒトミさんの服装はというと、フランスの人気ブランドのボーダーTの上に流行のざっくりニットのカーディガン、ボトムスはレギパンだった。別におばさんファッションでもなんでもない。
「たしかに、その時は、髪の毛を後ろで一つにまとめていてババくさかったかもしれませんが、弟曰く『顔が老けてきたから若い格好をしても逆に違和感がある』とのこと。だったら何着ればいいんだよ!?って、すぐさま、コンビニまでファッション誌を買いに走りました。これでも昔は『おしゃれさん』って言われていたこともあったんですけど」

とは言うものの、ここ数年、ファッション誌などで「40代女子」「オトナ女子」などのキーワードが取りあげられているように、実際、アラフォーでもお洒落で若い格好をする女性が多いような気がするのだが…。

「確かに、芸能人やセレブ、首都圏で働く女性の多くはアラフォーでもアラフィフでもお洒落な人が多いです。でも、私みたいに何を着たらよいのか分からなくなった中途半端なアラフォーも多いはず!」(ヒトミさん)

「2~3年前まで着ていた服がすっかり似合わなくなってしまった」というユミさん(37歳)は、ワンピース、チュニックなどふわっとした格好が好みだという。

「好きなブランドがあって30歳くらいからずっとそのブランドの服を着ているのですが、最近はショップへ行って試着しても似合わなくなってきた気がして…。やっぱり顔が老けてきたせいかも? って。私よりも10歳以上若い店員さんはアゲアゲで褒めてくれますが、申し訳ない気持ちでいっぱいです(苦笑)。かといって“無難”にするのも嫌だし、この先、どうやってシフトチェンジしようか分からなくて困っています」

「40歳手前になって、さすがにミニ丈は…」というチカコさん(39歳)もやはり、服選びに難儀しているという。

「スカート丈、ジーパンを履いた時のお尻、ピッタリしたトップスは要注意だと思います。悲しいかな、一般的におばさんと呼ばれても仕方のない年齢でミニ丈は“人の振り見て我が振り直せ”じゃないですけど『ハッ』とさせられるものがあるし、後ろ姿って自分ではわからないけど結構重要で、尻が垂れていると格好悪いし、ピッタリとしたトップスは、胸元やたるんできた二の腕が目立ち、中年色が色濃くなる。そりゃ、何を着ればいいのか分からなくなりますよ」とのことである。

顔や体型とのギャップ…。なんとも悲しい響きである。人はこうしておばさんファッションへと移り変わっていくのだろうか。

「別に若作りしている訳ではありません!」と言うカナさん(40歳)は、ざっくりニットにショートパンツ姿である。もちろん四十路には見えない。

「昔だったら40歳でショートパンツはないだろうって感じでしょうね。たしかに、夏に素足でショーパンは自粛しますが、タイツならいいでしょ。流行も全部コテコテにしなくても、ちょっとした小物使いに流行のものを取入れるだけでお洒落に見えるし、全身若い人の真似をしているわけじゃないんです。たとえば、髪型を少し大人っぽくするとか、ニットを良質のものにするとか、鞄、靴にちょっとお金をかけるとか。それだけでちゃんと顔と服装が比例してくると思うんです」

「いい歳してこんな格好…」と、年齢を重ねると共に一瞬迷うこともあるだろう。迷いに迷ってお洒落をすることが面倒になる。面倒になったらもうおしまい。それがおばさんファッションへの入り口だ。女に生まれてきたからには、いくつになっても自分の好きなファッションを楽しみたい。まぁ、行き過ぎない程度にね。(オフィスエムツー/堂ナツコ)
 
顔と体型が変わるといくら良いファッションしていても合わないです。
 
ファッションが若つくりになってしまいます。
 
まずは土台である体型と顔を老けさせないように老化を遅らせる事です。
 
小顔でシミ、シワない顔を維持する事と体型をスリムでキビキビした動きが出来るような体つくりしていかないとファッションは似合わないです。
 
 
顔を体型管理は重要だね!!