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みなさんは「気」を意識的に使ったことはありますか?
一般的に使われている「気」という言葉について、具体的な知識をもち活用している人は少ないようです。身近にあり道具も必要としない「気」を使って豊かな健康で幸せな生活をおくる方法をご紹介します。
 
古代より中国では「気」とは自然界に存在するすべての物質の最も基本的な構成単位であり、エネルギーの元であると考えられてきました。
日本語にも、「気を使う」「気配を感じる」「気味が悪い」など「気」という漢字を使う言葉が多くあります。人は知らず知らずのうちに「気」の存在を感じます。多くの言葉として現在まで受け継がれてきたのがその証拠といえるでしょう。
人間の中の「気」は自然界と同じくいつも循環しています。気の流れがスムーズなのが、健康な状態です。理由がわからず身体が重いという感じを「気だるい」と言います。それは体内の気がうまくまわっていないときなのです。血液の脈動のように肌では感じとれませんが、肩こりや足先の冷えなどが起こるときにも、筋肉が固まるのと同時に気が流れにくいせいなのです。気の流れをとどまらせず、全身を活性化させ脳もよく働く状態にすることが重要です。
都会など自然の少ない場所でも、公園の木や街路樹から気を受け取れます。植物からの気は新鮮でよい気な場合が多いです。気には相性がありますから、休みの日には散歩にでかけ、気になる木を見つけておくとよいでしょう。できれば通勤や通学時には必ずその木のある場所を通るよう心がけ、心の中で木に話しかけながら右手で気を吸収します。エネルギーは右手から入って左手から出て行くので、右手を木に触れることで気をもらうことができます。
家で観葉植物を育てるのも1つの方法です。観葉植物は部屋自体の気を浄化してくれます。
猫を飼っているのなら、飼い猫からも気をもらう方法があります。猫は非常に気に敏感な動物なので、背中のあたりに右手を当てて気を吸い込むイメージをもつと、自然と止まって待ってくれることもあるくらいなのです。
簡単に気は吸収できます。少しでも気が足りないと感じたら、自分に合った方法でよいを取り込み、活力を失わないようにしましょう。
 
中国の漢方、東洋医学で気功があります。気功の方法、種類、内容まで個々人が様々な種類を持っています
 
 
を自由に操る事が出来る人が気功師と言われる人です。誰でも気は持っています。
 
を意識した生活すれば体の状態も変わってきますよ。
 
は重要ですよ!!