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「ランニングはいわゆる有酸素運動で、ゆっくり長く続ければ、脂肪を燃焼して健康にもいい影響を及ぼします。ですが、最近のランナーたちは、競うように速度をあげて走っている。それでは身体に負担がかかり、活性酸素も過剰に発生してしまいます」

活性酸素には、体内の有害物質を分解してくれる働きもある。しかし、多すぎると有益なものまで分解してしまい、老化を早めたり、生活習慣病の原因になる。その活性酸素が、ランニングにより大量に発生するというのだ。

「最大酸素摂取量の50%程度の運動ならば問題はありませんが、それを超えた激しいペースになると、活性酸素の発生量は急増。老化を早める原因になることは考えられます」

また、ランニングには他にも活性酸素を増やす要素があるという。

「都心部でのランニングは、多くの紫外線と排ガスにさらされることになります。これらも活性酸素を増やす大きな要因。つまり、昼間から皇居の周りを何周も走るのは、体にいい条件がひとつもないんです。そんな状況では、体だけでなく心理的にもストレスが溜まる。お勧めできません」

やはり過度のランニングは、老化を早めるようだ。

※11/29発売の週刊SPA!「ランニングにハマると老化が加速する!?」より

確かに、皇居周辺、高速道路周辺住民が喘息で悩まされています。
 
皇居ランは体に良い事無し、ましてや排気ガスが立ち込めている中で走って尚更体を悪くするだけ!!
 
排気ガスです、空気ではないです。
 
 
田舎の道路を走っていたほうが体に良いですよ