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2010年11月18日の読売新聞に「妻の8割は夫に不満を持っている」という内容を記載した。
今回はその「不満の内容」をリサーチしてみた。
既婚者、若しくは同棲しているアラサー・アラフォー女性を対象に実態調査。
題して、
「アナタが男(旦那)に不満に思うこと・喧嘩やイライラの原因」。

■自己管理が出来ない
「子供じゃないんだから、自分のことは自分でやって欲しい」。
「ジャンクフードやスナック菓子が大好き」「メタボでブヨブヨになってきた」。
中には「歯を磨かない」「言わないとお風呂に入ろうとしない」「毎回コタツで寝てしまう」
なども。

■適当でアバウト
「何をやらせても中途半端!」。
「出したら出しっぱなし。脱いだら脱ぎっぱなし。テレビはつけっぱなし……のパナシ族」
「髭を剃った後のシンク回りやトイレを汚したままにする」「便座を下げない」「出したものを元の場所に戻せない」。
「『今日はオレが食事作ってやるよ!』と張り切ってやり始めても最後まで責任を持ってやらない、逆に私の仕事を増やしている」

■連絡なし・返答が遅い
「食事の仕度があるのに毎回こっちが待ってても連絡がいつも遅い」。
「こっちの予定や状況、段取りを全く考えてくれない」。
「用意してても平気で飲んで帰ってくる」。

■自己チューで傲慢・自分の考えを押し付ける
「職場じゃないのに上司のような話し方をするのがムカツク!」。
「上から目線で話す」「知ったかぶりや自慢をしたがる」。
「『オレが稼いで来ている』『オレは働いているんだ』『食わせてやってる』となどエバったり恩着せがましくいう」。
「主婦やパートを馬鹿にする」「男尊女卑」。
「『俺は忙しいんだ』は18番。私が『忙しい』と言うと機嫌が悪くなるくせに」

■いびき、寝相の悪さ
「自分も疲れてて早く休みたいのに、なかなか寝つけない…」
「こっちは悶々としイライラ、しかし向こうはぐっすり。も~悔しい」

■すぐバレる嘘をつく・くだらないプライド
「どうせ怒られることなら最初っから謝ればいいのに」
「自分の非を認めないし、必ず言い訳をする」
「自分が悪いことをした自覚がない」
何故か男はすぐバレる嘘をつく……。
嘘を見破る、見抜く能力は女の方が優れていることを忘れないで欲しい。
ヨソに女を作るならバレる覚悟で浮気に望んでもらいたい。

■戦隊物やアニメ、ゲームが大好き
「とにかく幼稚で恥ずかしい」
「フィギア集めにハマってるダンナにドン引き」
「オンラインゲーム!もしかしたらゲーム内で結婚している可能性大!」
「ウチはゲームじゃなくて出会い系にハマってる!パソコン履歴でわかる」
「子供の面倒よりもゲームや漫画が優先!」
一家の主として、また父親として、家族を持ったという責任感が薄く、独身の時と変わらずマンマでいる男性は多いようである。好きなものや趣味はやめられないだろうが優先順位を考えてもらいたい。

■やってもらって当たり前の王様的な態度
「育児も家事も手伝わない」。
「ゴミ出しをやったぐらいで『オレは家事を手伝っている』と勘違いしている」。
「自分は縦のモノを横にもしないくせに『お前は要領が悪い』とか『まだなのか?』とせかす」。
「こっちが慌ただしく掃除や家事をやっているのに、テレビの前でゴロン。家では何もしないモード全開!」。

■金遣いが荒い
「私に相談もナシで車を買い換えた」。
「ギャンブルはしないけど趣味に没頭しすぎ。お金をつぎ込んでいる!私が自由に使えるお小遣いは少ないのに」。
「自分のことに関して金を使うのは惜しみないのに、家族にはケチ」。

■家庭内ストーカー
「すぐ『何処に行ってたんだ?』『友達って誰だ?』『誰と電話したたんだ?』とイチイチ詮索してくる」。
「家で私の姿が少しでも見えないと、特に急ぎの用があるわけじゃないのに探しまくる」。
「友達と会っている時に頻繁に携帯にメールや電話を掛けてくる。ウザイ!」。

■沈黙は男の専売特許?都合が悪くなると、黙る
「シカトする」「反応しない」「話しかけてもテレビや新聞から目を逸らさない」。

話してても生返事だったり、返答をしない男性は多い。
無視は相手を否定する行為であり、された方は絶望感を味わう。人の話を聞くのは会話の基本である。

■ハッキリ言って下手
「自分さえ良ければイイ」。
「ワンパターン」「工夫が見られない」「すぐヘタれる」。
「雰囲気が良くない」「誘い方が悪い」「こっちが先に寝てるのに起こす」「拒むと機嫌が悪くなる」。
「もう触られたくない」。
……など。

男性にはショッキングであろうがこの手の回答は多数。実にパートナーとの性生活に不満を感じてレス状態になっているところは多いのである。
「ウチは盆暮れ状態よ~」
「盆暮れならまだいい方よ。ウチは七夕樣かな~」
「あら、うちなんてオリンピック状態よ」